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      <title>デザインディレクター｜間島の仕事。（長野県上田市のデザインルームエム）</title>
      <link>http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/</link>
      <description>長野の広告を中心としてデザイン編集を行うデザイン会社で働いています。当社は長野県上田市にあります。デザイン会社の仕事は企業や商店のチラシ、パンフレット、名刺、カタログまたホームページの企画、WEBデザインなどをすることです。このブログは長野県の上田市,長野市,松本市,千曲市,坂城町,東御市,小諸市,佐久市,御代田町,軽井沢,安曇野市周辺で仕事をする中で、感じたことをお伝えしています。またホームページ制作やグラフィックデザインの秘訣なども掲載。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 12 Mar 2010 17:53:59 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>いいモノって何だ？</title>
         <description><![CDATA[私達のような企画デザインを行う会社は、複数の同業者から企業に企画を
選んでいただくために「プレゼンテーション」をすることがあります。

また業者を選択する目的だけではなく、企画やデザインを選んでいただくため
に、複数のアイディアを提案して選んでもらうこともそうです。

ちょっと前にもプレゼンテーションがありました。
ある商品を販売する目的の広告チラシのプレゼンテーションです。
（260万円ぐらい費用のかかる仕事です）

残念ながらそのプレゼンテーションには負けました・・・完敗です。
選ばれたデザイン会社さんの方の熱意の方が上回っていたのでしょう。

それから数日後、親切なそのクライアントの方から電話があり、他社が作成し
た広告の成果報告してくれました。

結果は、まったくなし、0です。
クライアントもなぜそうなったのかを悩んでいました。

「ところで当時のプレゼンの審査はどうのように決定したのですか？」と質問
してみました。

すると「社員の<strong>多数決</strong>です」、とのこと・・・

時に多数決という決定方法は、失敗に終わることが多いのです。
なぜかというと、多数決は「普通のさらに普通」を決める手段だからです。

いいモノは、人に何よりも素敵に感じさせたり、驚かせてみたり、感動させてみ
たりすると思います。反面、いいモノは、「嫌い」もはっきり分かれます。
いいモノと感じる人が10人中4人いればそれでいいのだと思います。

しかしそれが「普通」であると、その驚きや感動が1人にも感じさせることができ
ない場合があります。

デザイナー、カメラマン、コピーライターなどのプロフェッショナルは、これまで
さまざまな経験から知識得た人達です。

彼らは、クライアント要望に対して時に否定した提案をすることがあります。
その多くは、正論が多いです。（プロフェッショナルであればですが）

それをクライアントの多数決で決めてしまうことは、間違った手段で無駄な企業
の予算を使ってしまうことになるわけです。

もし、多数決になっても100人中で、51：49であれば49を選ぶことが重要なことも
あると思います。

以前、ナガオカケンメイさんがデザイン会社にいた頃の上司が、やたらと自分の
好みでデザインの変更をす担当者にこう言ったそうです。

「あんたのスカートの色を選んでるんじゃねーよ！」

言葉は過激ですが、よ～く気持ちが分かる気がします。（笑）

仕事欲しさにどうしてもクライアントの言われるがままに対応してしまいそうにな
ります。しかし大切なのは目的に対して購入者とか、読者とかにどのうように感じ
てもらうかが私たちの仕事です。

私達に必要なことは、「なぜそれが大切か？」を専門知識のないクライアントに
分かりやすく説明し、理解させる能力なんでしょうね。





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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">感じて働く！</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デザイン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プレゼンテーション</category>
        
         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 17:53:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>携帯サイト用のCMS</title>
         <description><![CDATA[携帯サイトも簡単に更新が出来るようにしたい！
ムーバブルタイプほど高機能でなはないけど低価格なCMSの紹介です。

商品名は、「<a href="http://www.synck.jp/contents/products/mobilelogs/price.html">モバイルログ</a>」。
価格は、1サイト28,800円の初期費用のみとなっています。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/mabairurogu.JPG" width="434" height="350" class="mt-image-none" style="" /></span>

モバイルログは従来の"CMS"とは比べ物にならないほど簡単な操作で携帯サ
イトを構築する事ができます。従来のPC版CMSの機能をできるだけ減らしたシ
ンプルな機能だけになっています。

携帯サイトは、画面が小さいだけにあまり複雑なページ構成ではありません。
だから携帯は携帯用のCMSというわけのようです。

サイトでは、デモ用管理画面にログインし操作することができます。
右側にサイトのプレビューが表示されるので操作も分かりやすいです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/kannrigamenndayo.JPG" width="398" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>

もうちょっと早くこういったCMSが登場すればよかったのに・・・遅すぎです。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEB・印刷デザイン</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デザイン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">携帯サイト</category>
        
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 21:03:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>国産靴下。</title>
         <description><![CDATA[現在、靴下などの製造販売をする会社のパッケージデザインを製作中です。
（プレゼンテーションなので好き勝手につくっています。）

世の中、中国製の安い衣類で市場が安値になっている中、国内生産、国内販
売を狙うこのクライアントの案件は、応援したいと思う気持ちでいっぱいです。

写真の靴下ですが、実は上部の部分にはゴムがありません。
つまり、靴下を履いていても締め付けられる窮屈な感じがないデザインになって
います。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/2010022614070000.jpg" width="427" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>

このクライアントは、そんなさまざまなアイディアを駆使した靴下等を企画し、
「品質」で選ばれる商品をつくっています。

3足1000円的な靴下と比べれば一目瞭然の肌心地と快適さです！
詳しい販売の状況が決まり次第ブログで紹介します。

私たちは幸い、こういった「つくる人」と出会うことが大変多い仕事です。
なかなか、ブログの文章で伝えきれないですが、皆さん情熱があります。商品の
特長などを質問すれば、一生懸命開発のエピソードなどを話してくれます。

そんな想いまで購入する生活者に伝われば、モノの価値は変わるはず。

農産物にトレーサビリティがあるように、すべての商品には生産者がいます。
そんな方達が心を込めてつくったモノがもっと市場に分かりやすく販売されたら
いいのにな～









]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">感じて働く！</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">パッケージデザイン</category>
        
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">企画</category>
        
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 17:49:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ＪＡ信州うえだのショッピングサイトがＯＰＥＮ</title>
         <description><![CDATA[長野県上田市にあるJA信州うえだのホームページにオンラインショッピング
機能を追加しました。

現在は、ＯＰＥＮしたばかりなので品数が少ないですが、これから旬な農産物
がネットでどんどん購入できるように更新していく予定です。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/jasinnsyuu.JPG" width="405" height="308" class="mt-image-none" style="" /></span>

ショッピングカートを構築する場合、いろんなカートシステムがあります。
以前ブログにも書きましたが、今回はクイックカートを使って見ました。

フラッシュでカートが動作するので、とてもシンプルな構成にサイトを作ることが
できます。ただ、使ってみて分かったのは、売上げ管理などを細かく運用したい
方にはちょっと機能が足りないかもしれません。

軽く始めるには、お手軽な機能ですよ。

JA信州うえだには、30以上の直売所があり、そこでは毎日新鮮な農産物が販売
されています。農家の方々が丹精込めてつくった農産物を是非！
<a href="http://www.ja-shinshuueda.iijan.or.jp/shop/">http://www.ja-shinshuueda.iijan.or.jp/shop/</a>

]]></description>
         <link>http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/2010/03/post_475.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">感じて働く！</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">JA信州うえだ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">WEBデザイン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ショッピング</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デザイン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ホームページデザイン</category>
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 08:19:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>長野市のカメラマン</title>
         <description><![CDATA[<strong>長野市のカメラマン</strong>は、現在コマーシャルPHOTOから写真家など沢山活躍
しているカメラマンがいます。長野県内でも一番カメラマンが多い街ではないでしょうか。

主に私たちのようなデザイン企画の仕事で必要な写真（撮影）は、商業用の
写真です。商品撮影や企業のイメージなど

それらを撮影することでカメラマンは、飯を食べているわけです。

先日、当社ホームページの問合せフォームからメ仕事の相談が入りました。
衣料関係の会社で沢山ある商品の撮影をお願いしたいといった内容です。
お客様は長野市の方でした

顔合わせに伺い、こんな質問を

「なぜ、上田市にある当社にご相談いただいたのですか？」

するとお客様からビックリする回答が！

「ネットで調べたのですが、長野市にはカメラマンがいないんですよね～」

つまり、ネットの検索でカメラマンに関係するワードで検索しても、長野市のカメ
ラマンのサイトがヒットしないわけです。それもそのはず、多くのカメラマンさんは
自分のホームページをもっていない方が多いです。

インターネットで情報を収集する癖をもったお客様がとても増えています。
お客様があってなりたつビジネスをしている仕事であれば、ホームページを
もつことは名刺をもっていないことと同じな時代ですね・・・






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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">感じて働く！</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カメラマン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">撮影</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">長野市のカメラマン</category>
        
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 09:37:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ガラス活版写真</title>
         <description><![CDATA[昨日、お付き合いのあるカメラマンのスタジオに伺い、写真についていろんな
お話を聞きました。

昔、発行された写真関係の本などが山ほどあり、これが今となって超貴重な
ものばかりでした。和食のつくりかたを写真で解説した暑さ20センチほどある
本は、私が生まれる前の発行で、もちろん編集は写植でした。これ料理職人
の方ならのどから手が出るほど欲しいレア本です。

さらに見せてもらったのが「ガラス活版」。

今では、フィルムからデジタルに写真は変わりましたが、もっと昔、明治末から
昭和初期は、ガラスをフィルム代わりにして写真が現像されていたそうです。
その当時のフィルム（ガラス活版）をそのカメラマンは持っていました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/2010022419140000.jpg" width="427" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>

これも超レアです。

残念なのは、そのガラス活版で現像した写真がなく、どんな雰囲気に写真が
仕上がるのか見られなかったこと、しかしあらためて現像することは可能だ
そうです。

今、鉛で活字をつくり名刺などを印刷する活版印刷など、昔の古い技術でつく
った質感が見直されてきています。このガラス活版も知る人がほとんどいない
のでしょう。

本当にあった話ですが、ある人が「ラジオをきこう！」という話を子供達の前で
したときに「先生、ラジオってどう聞くんですか？」という質問があったそうです。

必要とされなくなり、いろんな手段が変わっていくのが世の中ですが、私も含む
30代後半以上の人たちは、遊び盛りの若い頃がバブルだったせいか、「新しい
モノは価値がある」と洗脳されてきたと感じています。

逆に若者達は、古きよき時代を抵抗無く受け入れることができるピュアなハート
があるとも感じています。

私達おっさんは、その価値の視点の入替スイッチを持ち、どちらにも片寄らない
バランスをとれる意識を持たなければ、頭の固いズレたビジネスマンへと腐って
いくような気がしますね。






]]></description>
         <link>http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/2010/02/post_473.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">感じて働く！</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カメラマン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ガラス活版</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デザイン</category>
        
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 12:33:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Photoshopはもういらない？</title>
         <description><![CDATA[無料で高機能、オンラインで画像編集ができる「<a href="http://www.pixlr.com/">Pixlr</a>」の紹介。
画像編集の基本でもある、画像の拡大・縮小などはもちろん、お使いのPCに
インストールされているフォントを使ってテキスト入力ができる！またフィルタ機
能を使って写真の加工も出来ちゃいます。

また、フォトショップとまったく同じショートカットキーを使うことができるのは、
Photoshopをよく使う人に嬉しい！！

外出先で編集作業が必要だが、使っているパソコンにPhotoshopがインストール
されていない・・・そんな時に便利では？

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/px.JPG" width="445" height="330" class="mt-image-none" style="" /></span>

オンラインでつかえる編集ツールは、次から次へと登場している。
パソコンにソフトをやたらと積む次代は、そのうちに無くなるってわけです。



]]></description>
         <link>http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/2010/02/photoshop.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEB・印刷デザイン</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オンライン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ソフト</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">写真加工</category>
        
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 09:00:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>QUICK CART（クイックカート）</title>
         <description><![CDATA[信州の新鮮な特産物を販売する目的のショピングサイトを構築中です。
そのサイトで使用するショピングシステムを<a href="http://www.quick-solution.com/">QUICK CART</a>（クイックカート）で
行っています。

当社も始めて使用したシステムですが、簡単に始めるには便利なショピング
システムです。

基本的には売上げ管理などは出来ないシステムですが、別売りのソフトを買
えばそういった管理も出来ます。

このショピングカーとはFlashで動作をします。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/cartsannpuru.JPG" width="395" height="367" class="mt-image-none" style="" /></span>

だから、サイトデザインに「カートに入れる」のボタンと購入進行のFlashを位置
づけるだけで完了です。（簡単にいえば）

購入の入力のたびにページが変わるのではなく、フラッシュが動作するだけな
ので購入者もストレスが感じません。

さらにムーバブルタイプのプラグインも用意されていて、商品情報をカスタム
フィールドを使って管理画面をカスタマイズできる！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/%EF%BD%8B%EF%BD%95%EF%BD%89%EF%BD%8B%EF%BD%95.JPG" width="431" height="407" class="mt-image-none" style="" /></span>

ネットショップ初デビューの方には、結構いいかもしれませんよ！
何かうちも売るものないかな～



]]></description>
         <link>http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/2010/02/quick_cart.html</link>
         <guid>http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/2010/02/quick_cart.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">感じて働く！</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クイックカート</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ショピングサイト制作会社</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デザイン</category>
        
         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 08:38:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>仕事のメール。</title>
         <description>この2日間、猛烈な忙しさです。
パンフレットのデザインを先方に確認、沢山の見積りを積算・提出、ホーム
ページのデザイン確認、またその変更の打ち合わせ、校了になった印刷物
の手配、情報収集、コピーライト・・・

2日間で業務が必要だった案件は同時進行で15以上でした。

通常、客先に出向いたり、印刷業者を呼んで打ち合わせをしたりの動きでは、
無理な仕事数です。しかし、すべてパソコンの前で物事がメールで完了してし
まいました。

システム系の会社の人はあたりまえと思うでしょうが、私達のようないろんな
業種の方々がいると、パソコンがそもそも不得意なお客様が今まで多かった
です。だからメールを送っても見ない、メールで物事を伝えることが不得意、が
原因でコミュニケーションがうまくいきませんでした。
※本当は人と会って仕事を進めることは大切です！

しかし、最近のお客様はメールを使い上手に情報を伝えられる方が増えてき
ました。お客様からメールでの対応を望む方も多いです。

例えばチラシのデザインはＰＤＦで送信、お客様はそのＰＤＦに修正を書き込
み返信といった感じです。

効率ばかりが良い訳ではありませんが、恐ろしいほど仕事数はこなせます。
チラシの校正は都度プリントして客先に届けるものだよ！と語る印刷営業マン
さんと良く出会います。でも、仕事がないと頭を抱えている。

お客様とのコミュニケーション手段を沢山持ち、得意とすることが売上げを上げ
るために必要なんですよね。

つまり、メールだけ打つのが上手くたってダメってことです。基本は面と向かって
人と上手にコミュニケーションが出来ることだと思います。


しかし、この2月の忙しさは何でしょう・・・
大変申し訳なかったのですが、新規のお客様の仕事を何件かお断りするほど
の状況です・・・



</description>
         <link>http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/2010/02/post_472.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">感じて働く！</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デザイン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">仕事</category>
        
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 17:33:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>世田谷のiR（イール）さんへ。</title>
         <description><![CDATA[世田谷にあるミニクーパ専門店（iR）さんへ行ってきました。
最近、お店が移転しリニューアルしたそうで、店内は落ち着いた雰囲気で最高
でした。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010020415000001.jpg" src="http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/2010020415000001.jpg" width="427" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>

店内に展示されているミニは、古く味のあるものから、今話題のBMWミニなど
ミニクーパ一色で、ミニファンにはたまらない店舗なんだと感じます。

こだわる部分は、販売するミニだけではなく、店内に置かれている家具は購入で
きるそうです。家具デザインはデザイナーの中原慎一郎のも！

オーナーの綾部さんは、この先自動車のラッピング事業も考え中で、新しい暮ら
しの提案を、車に関わる事から何かできないかと常に考えているそうです。

あらためて車のボディの色を見ると、昔からとことん追求して考えたんだなと感じ
ます。絶対印刷やPC画面では表現できない色です。（あたりまえですが・・・）

だから、車はやっぱり最終的には目で確かめた方がいい！
そんな方は、一度iRさんに足を運んでみてはどうでしょう。
<a href="http://www.ir-japan.net/">http://www.ir-japan.net/</a>



]]></description>
         <link>http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/2010/02/ir.html</link>
         <guid>http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/2010/02/ir.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">感じて働く！</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ミニ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">世田谷</category>
        
         <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 08:02:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>D＆DEPARTMENTでカフェ。</title>
         <description><![CDATA[長野市にもD＆DEPARTMENTがオープンしたそうなのでお客様とカフェして
きました！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010012216240000.jpg" src="http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/2010012216240000.jpg" width="427" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>

2Fは、話題のショップになっています。
最近の流行なんでしょうか、壁がみな白く塗ってあるシンプルな店舗デザイン
で、上田市にもある<a href="http://www.e-traffic.co.jp/">haluta</a>さん似た雰囲気でした。

販売されているグッズは、ロングライフがみごとにテーマとされた噂どうりの感
じで、BOXYのボールペンは自分的に懐かしかったです。

1Fのカフェで飲むことができる珈琲は丸山珈琲さんの豆を使用しています。
丸山珈琲さんのバリスタトレーナーがスタッフに指導し、同じ味を楽しむことが
可能になりました。

駐車場もあるので車でも気軽に立ち寄れます。
是非！
<a href="http://www.d-department.com/jp/shop/nagano/">http://www.d-department.com/jp/shop/nagano/</a>


]]></description>
         <link>http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/2010/02/ddepartment.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">感じて働く！</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">D＆D</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カフェ</category>
        
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 08:48:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>PAGEに行ってきました。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.jagat.jp/page">PAGE</a>に行ってきました。
今回は「新生グラフィックビジネス」という全体テーマで開催されたようです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/2010020411330001.jpg" width="427" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>

気になっていたデジタルサイネージよりも、話には聞いていた印刷技術の進化
が目で見れたことの方が参考になった気がします。

それはバリアブル印刷です。

顧客の住所や購入履歴のデータベースより、それぞれ違った内容の印刷物を1
枚1枚違う構成で印刷ができるシステムです。これによりDMなどの内容を顧客の
好きと思われるイメージにしたり、購入履歴などに合わせたあいさつ文などを
1000枚あれば1000種類を同時に印刷できるわけです。1分間に約120枚はで印
刷きるそうです。

あと、実用的かは微妙ですが印刷インキのコストを下げるシステムです。
簡単に言えば色の掛け合わせで黒になる部分は「黒インク」のみを使用すること
で他のマゼンタ、イエロー、シアンのインク量を減らすことができるといったシステ
ムです。

この展示品の説明を聞いたとき、高精細印刷を「品質」と考え一生懸命になって
いる小さな印刷会社と、今後求められる印刷のギャップを強く感じました。
印刷業界は危機感を感じないとヤバイぞ・・・

印刷技術の他では、3Dソフトでしたね。

被写体が無くてもCADデータさえあれば、本格的な描写と本格的な撮影がPC上
で完結できる！3Dだからアナログ的にはできないイメージもつくり上げることが
可能なわけです。

イベント会場は、平日なのにすごい賑わいでした。
ただ、これら最新技術はその向こうにいる「モノ」を売りたいお客様のために便利
な技術なんだと理解している企業はどれだけいたのかな・・・


]]></description>
         <link>http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/2010/02/page.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">感じて働く！</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イベント</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デザイン</category>
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 15:42:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>iMac納品！</title>
         <description><![CDATA[今、永井農場さんの軽井沢にあるジェラート店の店舗のグッズ販売企画を
作家でもあるなかむらじんんさんと共にお手伝いさせていただいています。

まず、農場風景を店舗内でビジュアルで見せよう！ということになり、iMac
を店舗の入り口に置き、100枚近くの農場で撮影した写真をスライドショー
で見られるようにしました。

簡単な操作方法などをスタッフの方に説明して、次はグッズ販売の提案を
なかむらじんさんがプロデュースすする予定です。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/2010020214520000.jpg" width="427" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>

ここだけでしか手に入らない素敵なグッズをデザインすることが目的で「牛」
をテーマにつくります。お楽しみに！

軽井沢のお店のブログものぞいて見て下さい！
<a href="http://www.nagaifarm.co.jp/gelato/">http://www.nagaifarm.co.jp/gelato/</a>]]></description>
         <link>http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/2010/02/imac.html</link>
         <guid>http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/2010/02/imac.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">感じて働く！</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジェラート</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デザイン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">軽井沢</category>
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 08:56:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>社内勉強会。</title>
         <description><![CDATA[WEBデザインにおいてコーディングだけの技能では、これから求められる依頼
主の要望に応えていけません。そのため当社では、週に一度データベース構築
のための講習会を社内で行っています。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/2010012714250000.jpg" width="427" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>

現在も管理を行っている大規模なショピングサイトのリニューアルに合わせ、新
しいプログラムやスタッフ皆のＷＥＢに関する知識の底上げのためのスタートで
す。PHP、アパッチ（Apache）、MySQL（マイエスキューエル）を学ぶことが具体的
な目標です。（社内から超～難しいという声が・・・）

WEB制作担当スタッフも早速本を買って時間が空くと勉強しているようです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/583.jpg" width="157" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>

僕の立場は、やはり<a href="http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/2010/01/ia.html">IA</a>を極めることかな～





]]></description>
         <link>http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/2010/02/post_471.html</link>
         <guid>http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/2010/02/post_471.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">感じて働く！</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">WEBデザイン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ホームページデザイン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ホームページ制作</category>
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 17:51:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>荒廃農地を薬草栽培に活用。</title>
         <description>農業に関わる事柄が増えていますが、長野では荒廃農地を薬草栽培に活用
する動きがあります。

農業と聞くと稲作や野菜とイメージしますが、薬草は漢方薬メーカーなどに需
要が高く、作業の負担が少なくて高齢者でも手軽に取り組め、安定した収入を
得られるそうです。

栽培する薬草は、薬草トウキ、シャクヤク、ドクダミ、オオバコです。市もこうした
動きを進めるために薬草フォーラムを企画して、薬草栽培を考える農家や一般
の方の為に開催しています。

どんな時代も流行に関係なく、「健康」というキーワードのビジネスは必ず存在し
ます。

健康に関係する商品は生活者にとって必要な「モノ」の上位にあるのでしょうね。

</description>
         <link>http://www.d-emu.co.jp/blog/mashima/2010/01/post_470.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">感じて働く！</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">薬草</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">農業</category>
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 08:53:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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