タグ「東御市」が付けられているもの

この夏休みに出会ったもう一人の中嶋さん。彼は上田市柳町のルヴァンという
パン屋さんでシェフをしていた方です。(このお店は有名ですよね)

この中嶋さんが独立して開業するということで、お会いし、いろんな話をさせて
いただきました。第一印象から嘘のない真面目な好青年で、この人ならお客様
に親しまれると一瞬で感じました。

彼は信州の小麦粉をつかったパンをはじめ、「食」から癒すのある暮らしを位置
づけていきたい想いが強いです。彼はもともと神奈川出身なのですが、外の視
点から見ると長野は豊かな農産物があるわりにはまだまだ地元が有効活用して
いないと感じているようです。

強い販売するのではなく、自然と街の暮らしに馴染んだお店にしていきたい。

そう願う中嶋さんは、天然酵母だけにこだわらずさまざまな美味しいパンをつくる
予定です。小さなお店ですが、中嶋さんの優しさが溢れる雰囲気はきっと多くの
方から結果的に選ばれ繁盛すると感じています。

場所は東御市滋野駅から徒歩で5分ほどにあります。

お店の名前は「Local bench(ローカルベンチ)」。ネーミングもなんかいい!

皆さん、是非、東御市に来た時はお立ち寄り下さいね。

ワイナリー。

長野県東御市で葡萄畑を耕し、ワイナリーを建設中のリュードバンに行ってき
ました。ここでワインをつくっている醸造家の小山さんに看板の相談をされたの
ですが、そのついでにワイナリーの中を案内してもらいました。

里山にぽつんとある建築中の建物は石垣がとても印象的で畑に囲まれたまさ
しく「ワイン通り」といった場所にあります。


ワインのことなどをまったく知らない私にとって、ワインができるまでの工程は
興味のある事柄でした。

葡萄の茎をとること、葡萄の粒をとること、葡萄を搾ること、
そして樽に入れ熟成させること、濾過すること、瓶に入れて沈殿物を除去するこ
と、栓をしてパッケージングすること、箱に入れること・・・

すべての手段がワインを美味しく楽しんでいただくために、とても繊細な考え方
だったり、高機能な機材を使用しています。

そして一番重要なのは、醸造家の小山さんを中心にワイン用の葡萄畑を耕して
いることです。

それには、土などに含まれる成分などを細かく調べることがワイン用の葡萄に適
した栽培が重要だそうです。建築中のワイナリーでは、それらを研究する研究室
まであります。

室内はワインのために、湿度や温度をこまかく調整されるよう設備され、この先
敷地内は素敵なガーデンになるようです。

小さなショップも併設され、そこのプロデュースは小諸市の経験豊かなある女性
の方が努めるそうです。ショップではソムリエナイフなどのグッズ販売も行なうよう
で、センスある小山さんがセレクトしたモノが沢山並ぶ予定です。

ワイナリーが〇月〇日オープン!といったようなことは行なわないそうです。
始められることから少しずつスタートし、まずは地元の方が集まり無農薬野菜を
ショップで販売したり、里山をピクニックする人が、ワインを買って楽しんだりなど、
ゆっくり静かにスタートしたいそうです。

小山さんのお話を聞いていると、まさしくスローライフな感じで、ここが本当に長野
なの?と感じてしまいます。

小山さんがつくるワインには全国にファンも多く、派手な告知をしなくても自然と
ここに人が訪れることになるはずです。

8月ぐらいになれば、かなり建物も完成に近づきます。
時々このブログでも近況をお知らせするようにしますね。

東御市の信州御牧太鼓が15周年を迎えるということでポスターやパンフレット
をお手伝いすることに。

秋にサンテラスホールという場所でイベントを行います。
(800人集めたい!)

この信州御牧太鼓は、「信州御牧太鼓保存会」として地域の方々がその文化を
受け継いでいます。仕事の傍ら、そういった活動に努めている人たちからお話を
聞くと頭が下がります。(最近そういった人たちが多くなってきた気がする)

各地域には、地域の歴史を感じさせる太鼓の団体があります。
上田市ならば「真田陣太鼓」などは有名です。

地域のイベントがあると、こういった太鼓の催しを見かけます。
何気に聞いていますが、彼らは私たちと同じ地元の方なんですよね。あたりまえ
だけど・・・

地域を盛り上げ応援していく気持ちが、自分にまだまだ足りないと感じてしまいま
す。

あの胸の奥にズシンとひびく太鼓の音が、聞いている人たちを静粛にして感動さ
せるのはなぜでしょう?最近はまったく興味が無かった「演歌」もなんだか心地よく
聞こえます。

日本人のDNAがそういった歴文化を共感させるのでしょうかね。


本日から当社(デザインルームエム)が新しいサービスを始めます。

長野県をターゲットとしたインターネット広告のサービスです。

7年ほど前からコミュニティブログとして人気のある「信州FM」というサイトがあります。


sinnsyuu.JPG

月間約3800000PV!というアクセス数と長野県というエリアをターゲットできている
確立された存在感は、長野県にある運営サイトとして5本の指に入ると思います。


pv.JPG

当社はこの信州FMの専属広告申込窓口として新しい事業をスタートしました。

長野市で3件ほど打ち合わせが重なり行ってきました。
チラシの打ち合せやホームページリニューアルのことなどいろんな提案や
話をしましたが、元気の良い企業が多かったせいか話がとても盛り上がり
ました。


8896876.jpg

社交辞令かもしれませんが、客先に伺った時によく、
「どうですか?お仕事の方は?」などの会話から始まることが多いです。

この時にかえってくる言葉でその企業のモチベーションなどが分かったりします。

最近、折込チラシで不動産広告が少なくなったとは思いませんか?
物件自体は、手頃なモノもあり広告したいが効果がないと相談される
不動産会社の方が多いです。

インターネットで情報を探す人が増えたことは、1つの要因ですが
地方では、まだまだアナログ的に情報を探す人が多いので、上手に
メディアをミックスして企画を考える必要が大切なんです。

今依頼を受けているのは、不動産広告の折込チラシ。
各社の最近の体裁を参考に見ていたのですが、すべてイメージ広告
な感じで、個人的にガツン!とくるものがない。

今必要な広告編集って直接的なメッセージを伝えなければいけないと
思います。

rafu.JPG
※考え中のラフスケッチ。

ホームページをリニューアルしたい!
そんな相談を頂き、制作進行する過程で苦労することは、お客様が過去から
契約しているホスティング会社とのやりとりです。

ホームページリニューアルに対してブログ機能のあるサイト提案やデータベース
のあるコンテンツの場合、そのホスティング会社でそれらの機能がちゃんと動作
するか確認をすることが必要です。

このホスティング会社が大手企業や中小企業であれば、対応は良いのですが、
時に個人で運営している会社が未だにあり、対応が悪く苦労をします。

私が今年、テーマと考えている「安心」。

安心感を与えるホームページ作成とは何か?
誰にもできる簡単な方法を少しだけ紹介したいと思います。

顔が見えないホームページでモノを購入したり、問合せをしたりするのは
とても不安を感じます。

「ここで大丈夫かな?」という不安を解消するのは顔の見える要素がとても
大切です。

昨年行われた「食の魅力と地産地消」発信の集いで決定した、地元の
食材を使った12品の料理が地元のペンションや旅館で提供されるよう
になります。

どの料理も好評で、これらを紹介したランチョンマットを現在制作中です。


tisanntsyou.JPG

2009年は、「社会修理の時代」です。
そこで今年の大切なキーワードは、「安心」だと思います。

世界が大きく変化し、さまざまな不安があります。
私たちが関わる仕事に存在するテーマに必ず、「安心」を創り出す意識が重要!

時代の変化とともに変わる生活者の価値観、またその先に生まれてくる消費を
促進するには、「安心」という視点をより深く考えることが今年は大切なんです。

2009年1月10日・11日・12日に上田市中之条のオープンハウスで
チクマホーム建物見学会が開催されています。


4555525.JPG

毎月の住宅ローンを少なくしたぶん、ゆとりある楽しい暮らしができる
家づくりをしたい!

安心で品質の高い家がいい!
そんなお客様の想いが多いそうです。
お客様の「欲しい!」をカタチにしたチクマホームのオープンハウスは、
不必要であったムダを排除し、必要である断熱・間取り・収納をじっくり
考え建築したそうです。

価格以上に品質の高い家を見学会で体験してみませんか?

詳しくはチクマホームホームページで!

人と人の話。

今日は突然電話がかかってきて、ホームページの打ち合せに!
お客様の事務所に伺うとそこに、人材の採用や育成をコンサルタントしている
「OFFICE まごのて」の石井さんとい方がおられました。

打ち合わせの内容は、お客様の採用情報のサイトを追加する話でしたが
石井さんの戦略的なアイディアとコラボして、より深く構築するといった内容でした。

この石井さんは、大手飲食店の採用担当として数年間数多くの求職者を選ぶ
仕事をしてきました。さらにその時代から現在までに出会った方に恵まれ、そこで
得た知識と経験で現在個人でコンサルを仕事としています。

打ち合わせでは、お互いの得意な分野の情報を意見交換したのですが
石井さんの話は、私にとってとても参考になる話ばかりでした!

年が明けてネットを見ていたらお世話になっているイラスト作家の丸山さんの
サイトがリニューアルしていました。今度は動作もあり、楽しく素敵なトップです!

丸山さんは、長野県東御市でイラストを描く仕事をしています。(ベテランです!)
タッチがとても優しくアットホームなので、いろんな案件で丸山さんのイラストを
デザインに使っています。


hitomi.JPG

菅平高原。

先日、ひさびさに熱い人物に出会いました。
長野県上田市に菅平高原といいう夏はサッカーやラグビー、冬はスキー
スノーボードで盛んな観光地があります。熱い人物は、そこでホテル業を営む方です。

私と同じ世代の30代の方ですが、地元観光地を盛り上げたい想いが強く、ひさびさに
熱く一緒に語りました。

どの観光地もそうですが、バブルな時代の考え方が未だ観光地には残っており、今の
時代を真に感じている30代には、変革を起こしたい気持ちが強い人が多いです。

彼もその一人で、その想いは、「体験型観光で集客を増やしたい」です。

「ながの子育て応援事業」とは長野市が今年10月から始めた新しいサービスです。

18歳未満の子どもがいる世帯に「子育て応援カード」を交付し、そのカードを提示する
ことにより、協賛店が定めたサービスや特典が受けられるもので、地域全体で子育てを
支援する社会づくりを目指し、協賛店のご協力により行われる子育て支援事業です。

クリスマスカード。

年末はオリジナル年賀状のデザインを相談されることが多いのですが
今年は、年賀状のほか、クリスマスカードが多いです。

そんなご挨拶も何かいいですよね。
下の写真は今年の永井農場さんのクリスマスカードです。


669966.JPG


124578.JPG

長野県上小地域の農業関係者及び観光関係者、飲食店、市町村等と協同し、
農業振興や観光振興で重要視されている「地域素材を生かした食の充実」を
推進するため、「食の魅力と地産地消発信の集い」が先月地元で開催されました。

そこで、おいしい「地域食材・特産物」の紹介や提案が「地域食材の活用」に
向けて行なわれ、創作名物料理の試食会が特に大好評でした。


558822.JPG

(りんご3兄弟信州牛すきやき)

クリックで1円募金。

地元にある農業ボランティア団体のホームページデザインの仕事で
ボランティア情報を調べていたら、「イーココロ!」というサイトを見つけました。

イーココロ!は無料で慈善活動を行うNGO/NPOに募金ができるサイトで、
クリックするだけで1円が募金される仕組みになっています。
さらに無料会員登録後、加盟したネットショップなどで買い物や資料請求を
しただけで、募金される仕組みになっています。


募金サイト イーココロ!


世界には、子ども支援、難民支援、人権保護、環境保全、地雷撤去、
開発途上国支援、緊急支援、医療支援、、地域支援、ライフサポートなど
さまざまな問題支援をするNGO・NPO団体があります。

しかし、私たちはニュースなどで大きく取り上げられないと、そういった事情
を知りません。


予想していた事が現実的に・・・

大手印刷会社「凸版印刷」が、2008年8月28日、インターネット上でスーパーや
衣料品店の折り込みチラシを見ることができるサービス「Shufoo!」をデジタルテレビの
放送向けに、「空飛ぶちらし Shufoo! TV」として開始しました。

デジタル放送お向けのポータルサービス「アクトビラ」用のサービスとして提供し、アクト
ビラ対応の家電製品で、無料で利用できるそうです。

※アクトビラ(acTVila)とは、インターネットのブロードバンド接続を利用して、対応
するデジタルテレビ向けに情報コンテンツや動画コンテンツを有料配信するポータル
サービスの名称です。


66iu336698.JPG

この時期は、カレンダーの印刷受注が多くなります。
カレンダーのデザインの確認をディスクでしていたら、来年の9月は、
5日の連休があることに気が付きました。


567894.JPG

2 3  

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アーカイブ

デザインルームエム
永井農場
リュードヴァン
まるやま ひとし
丸山珈琲
なかむら じん
電塾
NISA
信州FM