上田高校フォトグラフ

本日も古城の門[2019.07.11]

にゅうびょう 【乳鋲】女性の乳房を模したような、丸く膨らんだ飾り金具。板材を傷めないようまた、強固に固定するため大きな面積で押さえるように工夫された二重構造の釘が元です。

昔の日本の釘は、製鉄していた炭火の温度限界から日本刀のように鍛造(鍛造 叩いて延ばす)で作るしかなかったそうです。(ちなみに現在の刀工も江戸時代以前の釘(たまはがね)を集め、新刀を作ることがあるそうです。)

丈夫な門にするため、いたが簡単に外れては困ります。そこで釘が板を抑える傘の部分を頑丈に大きく作るためには、傘の部分とクギの部分を分けて作らざるを得なかったわけです。その機能美がイメージを膨らませ、後には乳鋲は武骨な門に柔らかさを出すために、更には子孫繁栄を願う意味で、この優美なおわん型の鋲が広く使われるようになったそうです。「ちちびょう」「ちびょう」とも言うそうです。

そういえば上田高校の先輩で、「俺はこの形が大好きだ。『ちちがね』保存会を作りたい」と言っていた方がおられました。当時は、そのあまりにもストレートなネーミングには賛同しかねたのですが、間違ってはいなかったのですね。

[2019.07.05]

松尾祭が始まります。アンデパンダン展出展準備風景。7/5 始業前

もうすっかり完成? 時間になったら公開します。

火災に負けず、ノートルダム寺院の復活を祈ります。

クラス団結・協力の記念写真。もちろんこの後シャッターマンをしました。

[2019.07.04]

同窓会報 古城の門 H30.8から転載

本日は、強い雨も午前中で上がり、放課後生徒たちはアンデパンダン展の準備に大忙し。

[2019.07.03]

古城の門(上田高等学校同窓会報 50号から)明治40年 上田名勝 と書かれています。

偶然、65期の皆さんが記念撮影をされていました。同窓会事務局では、こういう時はシャッターマンも承ります。皆さんはこのあとミニ同期会のようです。何やら、「日本海まで行って回らないお寿司を・・・」とか聞こえたような。

[2019.07.02]

今年も松尾祭(7/5,6,7,8)の時期になりました。毎日昼食の後、同窓会館2階ホールにて、生徒の皆さんが各学級で合唱練習をしています。

伝統のアンデパンダン展の準備も始まりました。青春ですね。