長野県上田市のデザイン会社は?

私の業務はお客様の会社に伺い「モノを売りたい」、「集客したい」という
相談から、当社の得意な印刷物デザイン・WEBデザインを使用して
どのようなモノをつくり効果的にするかを提案する仕事です。


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「それって営業?」って思う方も多いですが

「御用聞き」のような業務ではデザイン会社ってダメなんです。
昔、印刷会社の営業マンだったころは「御用聞き」を行い約束を守るのが
仕事でした。企画デザイン会社の場合はそれも含め販売促進のサポートが仕事なんです。

例えば先週末、地元の80人ぐらいの社員がいる会社からの相談はこうです。

「うちの会社の5年後はどんな業務内容であれば生き残れますか?」

印刷物とホームページのデザインが得意な会社ですが、この相談って直接的に
それではありませんよね?でもこんな相談内容が多いんです。



当社は別に有名なコンサルタント会社ではありません。
しつこいですが印刷物とホームページのデザインが得意な会社です。


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地元にある中小企業のお客様がこういった相談をする理由は
適切な第三者の客観的な意見が欲しい(参考にしたい)のです。

この「適切な意見」が実は印刷物やホームページの編集にとても重要
なんです。

だから的を外した考え方で、デザインだけかっこよくても目的に辿りつかない
結果で終わってしまします。

また、かっこいいデザイン主導型の企画は、関係者などの内輪だけが満足して
しまう「満足感」みたいなものがあります。「自己満足で終わる」ってやつです。

販売促進の最初の打ち合わせの時に、かっこいいデザインだけが要望の場合、
私が投げる質問があります。

もし、ここで私が手書きでチラシをつくり、それがかっこ悪くても今までの
3倍の集客があったら、かっこいいデザインとどちらを選びますか?

ほとんどが「集客がある方で!」って答えます。

私たちのような長野県でデザインを業務としている会社は雑誌で見るような
カリスマデザイナーが手掛けるような案件はほとんど無く、必要とされるのは
販売促進なんです。

企画会社が「ちゃんとターゲットを決めましょう!」ってお客様に言うように
企画会社もターゲティングしなくちゃいけない。(あたりまえだけど・・・)

私が働く「デザインルームエム」は
「モノを売りたい」、「集客を増やしたい」という商店や企業を印刷物とホームページ
効果的にサポートする会社です。

「いいモノ」であっても売れない時代。
必要なのは買う人への「伝え方」です。

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このページは、間島 賢一が2008年9月24日 15:15に書いたブログ記事です。

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