感じて働く!の最近のブログ記事

現在、靴下などの製造販売をする会社のパッケージデザインを製作中です。
(プレゼンテーションなので好き勝手につくっています。)

世の中、中国製の安い衣類で市場が安値になっている中、国内生産、国内販
売を狙うこのクライアントの案件は、応援したいと思う気持ちでいっぱいです。

写真の靴下ですが、実は上部の部分にはゴムがありません。
つまり、靴下を履いていても締め付けられる窮屈な感じがないデザインになって
います。

このクライアントは、そんなさまざまなアイディアを駆使した靴下等を企画し、
「品質」で選ばれる商品をつくっています。

3足1000円的な靴下と比べれば一目瞭然の肌心地と快適さです!
詳しい販売の状況が決まり次第ブログで紹介します。

私たちは幸い、こういった「つくる人」と出会うことが大変多い仕事です。
なかなか、ブログの文章で伝えきれないですが、皆さん情熱があります。商品の
特長などを質問すれば、一生懸命開発のエピソードなどを話してくれます。

そんな想いまで購入する生活者に伝われば、モノの価値は変わるはず。

農産物にトレーサビリティがあるように、すべての商品には生産者がいます。
そんな方達が心を込めてつくったモノがもっと市場に分かりやすく販売されたら
いいのにな~

長野県上田市にあるJA信州うえだのホームページにオンラインショッピング
機能を追加しました。

現在は、OPENしたばかりなので品数が少ないですが、これから旬な農産物
がネットでどんどん購入できるように更新していく予定です。

ショッピングカートを構築する場合、いろんなカートシステムがあります。
以前ブログにも書きましたが、今回はクイックカートを使って見ました。

フラッシュでカートが動作するので、とてもシンプルな構成にサイトを作ることが
できます。ただ、使ってみて分かったのは、売上げ管理などを細かく運用したい
方にはちょっと機能が足りないかもしれません。

軽く始めるには、お手軽な機能ですよ。

JA信州うえだには、30以上の直売所があり、そこでは毎日新鮮な農産物が販売
されています。農家の方々が丹精込めてつくった農産物を是非!
http://www.ja-shinshuueda.iijan.or.jp/shop/

長野市のカメラマンは、現在コマーシャルPHOTOから写真家など沢山活躍
しているカメラマンがいます。長野県内でも一番カメラマンが多い街ではないでしょうか。

主に私たちのようなデザイン企画の仕事で必要な写真(撮影)は、商業用の
写真です。商品撮影や企業のイメージなど

それらを撮影することでカメラマンは、飯を食べているわけです。

先日、当社ホームページの問合せフォームからメ仕事の相談が入りました。
衣料関係の会社で沢山ある商品の撮影をお願いしたいといった内容です。
お客様は長野市の方でした

顔合わせに伺い、こんな質問を

「なぜ、上田市にある当社にご相談いただいたのですか?」

するとお客様からビックリする回答が!

「ネットで調べたのですが、長野市にはカメラマンがいないんですよね~」

つまり、ネットの検索でカメラマンに関係するワードで検索しても、長野市のカメ
ラマンのサイトがヒットしないわけです。それもそのはず、多くのカメラマンさんは
自分のホームページをもっていない方が多いです。

インターネットで情報を収集する癖をもったお客様がとても増えています。
お客様があってなりたつビジネスをしている仕事であれば、ホームページを
もつことは名刺をもっていないことと同じな時代ですね・・・


昨日、お付き合いのあるカメラマンのスタジオに伺い、写真についていろんな
お話を聞きました。

昔、発行された写真関係の本などが山ほどあり、これが今となって超貴重な
ものばかりでした。和食のつくりかたを写真で解説した暑さ20センチほどある
本は、私が生まれる前の発行で、もちろん編集は写植でした。これ料理職人
の方ならのどから手が出るほど欲しいレア本です。

さらに見せてもらったのが「ガラス活版」。

今では、フィルムからデジタルに写真は変わりましたが、もっと昔、明治末から
昭和初期は、ガラスをフィルム代わりにして写真が現像されていたそうです。
その当時のフィルム(ガラス活版)をそのカメラマンは持っていました。

これも超レアです。

残念なのは、そのガラス活版で現像した写真がなく、どんな雰囲気に写真が
仕上がるのか見られなかったこと、しかしあらためて現像することは可能だ
そうです。

今、鉛で活字をつくり名刺などを印刷する活版印刷など、昔の古い技術でつく
った質感が見直されてきています。このガラス活版も知る人がほとんどいない
のでしょう。

本当にあった話ですが、ある人が「ラジオをきこう!」という話を子供達の前で
したときに「先生、ラジオってどう聞くんですか?」という質問があったそうです。

必要とされなくなり、いろんな手段が変わっていくのが世の中ですが、私も含む
30代後半以上の人たちは、遊び盛りの若い頃がバブルだったせいか、「新しい
モノは価値がある」と洗脳されてきたと感じています。

逆に若者達は、古きよき時代を抵抗無く受け入れることができるピュアなハート
があるとも感じています。

私達おっさんは、その価値の視点の入替スイッチを持ち、どちらにも片寄らない
バランスをとれる意識を持たなければ、頭の固いズレたビジネスマンへと腐って
いくような気がしますね。


信州の新鮮な特産物を販売する目的のショピングサイトを構築中です。
そのサイトで使用するショピングシステムをQUICK CART(クイックカート)で
行っています。

当社も始めて使用したシステムですが、簡単に始めるには便利なショピング
システムです。

基本的には売上げ管理などは出来ないシステムですが、別売りのソフトを買
えばそういった管理も出来ます。

このショピングカーとはFlashで動作をします。

だから、サイトデザインに「カートに入れる」のボタンと購入進行のFlashを位置
づけるだけで完了です。(簡単にいえば)

購入の入力のたびにページが変わるのではなく、フラッシュが動作するだけな
ので購入者もストレスが感じません。

さらにムーバブルタイプのプラグインも用意されていて、商品情報をカスタム
フィールドを使って管理画面をカスタマイズできる!

ネットショップ初デビューの方には、結構いいかもしれませんよ!
何かうちも売るものないかな~

この2日間、猛烈な忙しさです。
パンフレットのデザインを先方に確認、沢山の見積りを積算・提出、ホーム
ページのデザイン確認、またその変更の打ち合わせ、校了になった印刷物
の手配、情報収集、コピーライト・・・

2日間で業務が必要だった案件は同時進行で15以上でした。

通常、客先に出向いたり、印刷業者を呼んで打ち合わせをしたりの動きでは、
無理な仕事数です。しかし、すべてパソコンの前で物事がメールで完了してし
まいました。

システム系の会社の人はあたりまえと思うでしょうが、私達のようないろんな
業種の方々がいると、パソコンがそもそも不得意なお客様が今まで多かった
です。だからメールを送っても見ない、メールで物事を伝えることが不得意、が
原因でコミュニケーションがうまくいきませんでした。
※本当は人と会って仕事を進めることは大切です!

しかし、最近のお客様はメールを使い上手に情報を伝えられる方が増えてき
ました。お客様からメールでの対応を望む方も多いです。

例えばチラシのデザインはPDFで送信、お客様はそのPDFに修正を書き込
み返信といった感じです。

効率ばかりが良い訳ではありませんが、恐ろしいほど仕事数はこなせます。
チラシの校正は都度プリントして客先に届けるものだよ!と語る印刷営業マン
さんと良く出会います。でも、仕事がないと頭を抱えている。

お客様とのコミュニケーション手段を沢山持ち、得意とすることが売上げを上げ
るために必要なんですよね。

つまり、メールだけ打つのが上手くたってダメってことです。基本は面と向かって
人と上手にコミュニケーションが出来ることだと思います。


しかし、この2月の忙しさは何でしょう・・・
大変申し訳なかったのですが、新規のお客様の仕事を何件かお断りするほど
の状況です・・・

世田谷にあるミニクーパ専門店(iR)さんへ行ってきました。
最近、お店が移転しリニューアルしたそうで、店内は落ち着いた雰囲気で最高
でした。

2010020415000001.jpg

店内に展示されているミニは、古く味のあるものから、今話題のBMWミニなど
ミニクーパ一色で、ミニファンにはたまらない店舗なんだと感じます。

こだわる部分は、販売するミニだけではなく、店内に置かれている家具は購入で
きるそうです。家具デザインはデザイナーの中原慎一郎のも!

オーナーの綾部さんは、この先自動車のラッピング事業も考え中で、新しい暮ら
しの提案を、車に関わる事から何かできないかと常に考えているそうです。

あらためて車のボディの色を見ると、昔からとことん追求して考えたんだなと感じ
ます。絶対印刷やPC画面では表現できない色です。(あたりまえですが・・・)

だから、車はやっぱり最終的には目で確かめた方がいい!
そんな方は、一度iRさんに足を運んでみてはどうでしょう。
http://www.ir-japan.net/

長野市にもD&DEPARTMENTがオープンしたそうなのでお客様とカフェして
きました!

2010012216240000.jpg

2Fは、話題のショップになっています。
最近の流行なんでしょうか、壁がみな白く塗ってあるシンプルな店舗デザイン
で、上田市にもあるhalutaさん似た雰囲気でした。

販売されているグッズは、ロングライフがみごとにテーマとされた噂どうりの感
じで、BOXYのボールペンは自分的に懐かしかったです。

1Fのカフェで飲むことができる珈琲は丸山珈琲さんの豆を使用しています。
丸山珈琲さんのバリスタトレーナーがスタッフに指導し、同じ味を楽しむことが
可能になりました。

駐車場もあるので車でも気軽に立ち寄れます。
是非!
http://www.d-department.com/jp/shop/nagano/


PAGEに行ってきました。
今回は「新生グラフィックビジネス」という全体テーマで開催されたようです。

気になっていたデジタルサイネージよりも、話には聞いていた印刷技術の進化
が目で見れたことの方が参考になった気がします。

それはバリアブル印刷です。

顧客の住所や購入履歴のデータベースより、それぞれ違った内容の印刷物を1
枚1枚違う構成で印刷ができるシステムです。これによりDMなどの内容を顧客の
好きと思われるイメージにしたり、購入履歴などに合わせたあいさつ文などを
1000枚あれば1000種類を同時に印刷できるわけです。1分間に約120枚はで印
刷きるそうです。

あと、実用的かは微妙ですが印刷インキのコストを下げるシステムです。
簡単に言えば色の掛け合わせで黒になる部分は「黒インク」のみを使用すること
で他のマゼンタ、イエロー、シアンのインク量を減らすことができるといったシステ
ムです。

この展示品の説明を聞いたとき、高精細印刷を「品質」と考え一生懸命になって
いる小さな印刷会社と、今後求められる印刷のギャップを強く感じました。
印刷業界は危機感を感じないとヤバイぞ・・・

印刷技術の他では、3Dソフトでしたね。

被写体が無くてもCADデータさえあれば、本格的な描写と本格的な撮影がPC上
で完結できる!3Dだからアナログ的にはできないイメージもつくり上げることが
可能なわけです。

イベント会場は、平日なのにすごい賑わいでした。
ただ、これら最新技術はその向こうにいる「モノ」を売りたいお客様のために便利
な技術なんだと理解している企業はどれだけいたのかな・・・


今、永井農場さんの軽井沢にあるジェラート店の店舗のグッズ販売企画を
作家でもあるなかむらじんんさんと共にお手伝いさせていただいています。

まず、農場風景を店舗内でビジュアルで見せよう!ということになり、iMac
を店舗の入り口に置き、100枚近くの農場で撮影した写真をスライドショー
で見られるようにしました。

簡単な操作方法などをスタッフの方に説明して、次はグッズ販売の提案を
なかむらじんさんがプロデュースすする予定です。

ここだけでしか手に入らない素敵なグッズをデザインすることが目的で「牛」
をテーマにつくります。お楽しみに!

軽井沢のお店のブログものぞいて見て下さい!
http://www.nagaifarm.co.jp/gelato/

WEBデザインにおいてコーディングだけの技能では、これから求められる依頼
主の要望に応えていけません。そのため当社では、週に一度データベース構築
のための講習会を社内で行っています。

現在も管理を行っている大規模なショピングサイトのリニューアルに合わせ、新
しいプログラムやスタッフ皆のWEBに関する知識の底上げのためのスタートで
す。PHP、アパッチ(Apache)、MySQL(マイエスキューエル)を学ぶことが具体的
な目標です。(社内から超~難しいという声が・・・)

WEB制作担当スタッフも早速本を買って時間が空くと勉強しているようです。

僕の立場は、やはりIAを極めることかな~

農業に関わる事柄が増えていますが、長野では荒廃農地を薬草栽培に活用
する動きがあります。

農業と聞くと稲作や野菜とイメージしますが、薬草は漢方薬メーカーなどに需
要が高く、作業の負担が少なくて高齢者でも手軽に取り組め、安定した収入を
得られるそうです。

栽培する薬草は、薬草トウキ、シャクヤク、ドクダミ、オオバコです。市もこうした
動きを進めるために薬草フォーラムを企画して、薬草栽培を考える農家や一般
の方の為に開催しています。

どんな時代も流行に関係なく、「健康」というキーワードのビジネスは必ず存在し
ます。

健康に関係する商品は生活者にとって必要な「モノ」の上位にあるのでしょうね。

長野県菅平高原にある菅平プリンスホテルの大久保さんが、この冬おもしろい
企画を行っています。

それは、「雪の宅急便」です。

菅平高原にあって、他県にないもので人を喜ばすことができないかと考えたの
は、このホテルの大久保さんです。まず、「信州の雪を送ります!」といった手紙
を沖縄にある保育園に送り、返事があった保育園に積もりたての「雪」を無料で
発送してあげます。そんな雪を見たことのない子供達に喜んでもらう企画です。

第一弾は、沖縄の石垣にある「しらうめ保育園」からオファーがあり、年始に雪を
発送したところ保育園の園児達は大喜びだったそうです。


↓こんなお礼のメールをいただいたそうです。

ありがとうございました。届きましたよ!!
子供達は大喜びでした(^_-)-☆雪だるまを作ったり雪合戦や雪を上から降らせて
楽しみ、手も真っ赤になり「先生〜カチカチだよ(v_v)」とほっぺに触ってきたりして
ました。


菅平プリンスの大久保さんは、これからも雪を子供達に届けることに意欲的で、
協力する同ホテルのスタッフ達のモチベーションも高くなり、ホスピタリティの向上
に役立っているそうです。

軽井沢星野エリアに昨年オープンしたジェラート店「Pure Milk Gelato NAGAI
FARM」の求人告知のお仕事をいただきましたので、このブログでも告知した
いと思います。

この先の春に向けて、ジェラート店はとても賑わいになります。特に週末は大
勢の観光客で混み合います。元気な方でで永井農場が想う「農業」に共感す
る方の問合せがあると幸いです。(土日OKな方歓迎!)

【求人情報】

●勤務地:軽井沢町星野リゾート内のハルニレテラス●時給950円~●営業時
間AM10:00からPM7:00●勤務時間は業務内容によって異なります●短期、
土日だけでもOK●交通費支給あり●正社員への登用あり●業務内容は製造
または販売

ご希望の方は担当:永井進、富岡美帆までお電話でお問合せ下さい。 
TEL.0120-64-0588 
スタッフブログ http://www.nagaifarm.co.jp/gelato/

昨晩、長野市の善光寺でナガオカケンメイさんとみかん組のトークセッションに
行って来ました。

始めは、知り合いから誘われ知ったイベントだったのですが、仲間達に強引な
ほどの誘いをした結果、佐久市方面で活躍するデザイイナー3名、当社3名
お取引させていただいている建築会社の方1名、長野市の不動産会社の方1名
の方々が忙しい中時間をつくって着てくれました。ありがとうございます!

話の内容は、長野市大門の街づくりについて。

何より僕の印象は、そこに集まっている人たちでした。
空き家になった街に住んでもらおうと活動する信州大学の学生さんや、使われな
くなった蔵を再利用する設計事務所、それらの活動を結びつけるためにイベントを
企画する人達など、街づくりのための彼らの情熱には関心しました。

トークの内容は、新しいモノづくりよりも古いものの価値を大切にする話でしたが、
とはいえ私達のような企画デザインの仕事は、基本的に新しいモノをつくり考える
仕事です。

大切なことはそういった古いものの価値を正しく捉え、さらに人間中心思考で良い
モノづくりをすることだと理解したつもりです。

ホームページでビジネスを展開するには、「ランディンページ」が重要だと言わ
れています。

ランディンページとは、目的があってサイトに訪れた人に的確なページを表示
させることです。つまり、他サイトで広告的にリンクを貼ってあるが、リンク先が
サイトトップページでは必要な情報ページを探さなくてはななりません。
ランディングページはそのリンク先を的確な情報ページにします。それにより閲
覧者はスピーディーに情報が得られ、そのサイト自体も活用されやすくなります。

ショップサイト運営者側で考えれば、サイトでモノが売れることが目的です。

だから、ランディングページはチラシをつくるように編集を考えることがとても重
要になってきます。

チラシをつくるといった視点でサイトページを考えると、とても分かりやすく企画
することができますよね!
過去にも記事を書きましたが、チラシは相手の心理をコントロールする編集が
必要です。(これがつくり手にとっておもしろい作業でもあるのですが)




■ランディングページサンプルサイト
http://powersem.jp/
http://c-brains.jp/web-site/partner/
http://www.chojyu.com/lp/soap/tc3/index.html

最近近くにある小さな洋食屋さんのランチにはまっています。
700円のわりにボリュームがあり、しかも美味しくていつも席は満席状態です。

昨日もランチを食べにその洋食屋さんにいくと、隣の席で50代ぐらいの女性と
80歳ぐらいのおばあちゃんが2人でランチをしていました。

瓶ビールを大事に美味しそうに飲むおばあちゃんの様子が印象的で、このお
二人は親子だと思います。さらに様子を見ていると今日は80歳ぐらいのおば
あちゃんの誕生日のようです。

その日のランチはハンバーグシチュー。
料理がテーブルに置かれると少女のような顔で「わぁ~美味しそう~」とよろこ
んでいました。そして誕生日の記念として持っていたデジカメで記念撮影をし
ていました。その様子を店員の方も気が付き、ショートケーキにたまたまあった
1本のローソクをさしてサービスしていました。(それも記念撮影して)

ローソクを消しながら無邪気に盛り上がるおばあちゃんの娘さんは、まわりでネ
クタイをしながら昼食をとるサラリーマンに「すいません・・・」と気を使いながら
楽しそうに親子の会話をしていました。

なぜ2人だけで誕生日を祝っているかは私には分からないですが、ランチタイ
ムに2人で1400円のバースデーパーティーです。性格の悪い人は貧乏な人の
安上がりな誕生日会と冷たい目線で見る人もいるかもしれない。

派手に沢山お金をかけて盛大に行うパーティーもありありますが、隣にいたお
ばあちゃんは、「ありがとう、ありがとう」と、とても幸せそうでした。

私、ちょっと涙がでそうでした・・・

上田市マルチメディアセンターで行われる「実践クリエイター養成講座」を2月
20日・21日・27日・28日の4日間開催します。

今回はデジタルフォトやAdobe PhotoshopCS3についてのセミナーです。
はじめてPhotoshopCS3を使う方からハイエンド~ミッドクラスデジカメ一眼ユー
ザーをも対象に、ビジネスの現場から趣味での写真テーマにも合わせ、商品・
作品を仕上げるための補正や加工の基礎的なデジタルテクニックを解説します。

風景、人物、スポーツ、静物など豊富な作例をもとにマスクの作成、トーンカーブ
やレベル補正の操作などをヒストグラムを確認しながらどのように行うかを詳しく
解説します。また、ゲストに広告写真家の早川廣行氏をゲストに迎え2月に4日間
開催します。

詳しくは上田マルチメディアセンター公式サイトをご覧頂きお申し込み下さい。
http://www.umic.ueda.nagano.jp/

(倅)セガレをご存知でしょうか?
農家を継がずに、東京で働く農家の息子や娘が集まり始まったプロジェクトで
家業を継いでいない後ろめたさを抱えつつも、東京にいながら農業のため、
地元のために何かできないかと新しい農業とのかかわり方を企画している人
たちです。

目的は、親孝行、農家孝行、地元孝行。

農家を継がない人も、これから継ごうとしている人も関わり、やりたいことを何
でも実行しています。メンバーの中には長野県上田市出身の方も!

息子をセガレ、娘をセガールと称して若さ溢れる楽しいノリもいい!
活動内容などはサイトをご覧下さい。
http://www.segare.jp/

セガレのメンバーにはWEBデザイナーもいて、東京で農産物をPRしたい方の
WEBデザインなどの仕事も依頼も出来ます。
このブログで新年に書いたテーマ「シアワセになるつながり」のシアワセになる
ホームページって何だ?がみごとに企画されていて私・・・感動しちゃいました。

Twitter(ツイッター)の日本語版が昨年登場し、利用者が増えているようですね。
私も登録して始めてみました。このブログにも表示できるようにしてみました。

http://twitter.com/mashimaken
※Twitterでmashimakenと検索すれば、つぶやいています。

どのように使えばいいのだろう・・・と暇だった週末にかなり頭を悩めましたが
そんな難しく考えず、つぶやけば何かコミュニケーションが生まれるのだと楽観
的なスタートです。

Twitterでソフトバンクの孫さんがホリエモンさんに返信しただけで大きなニュース
になるほどの影響力は無視の出来ないサービスであり、理解しないといけないと
思っています。

ただ・・・海外と違いTwitterの盛り上がり方に日本の幼稚さが感じられるのは、僕
だけでしょうか?

ブランディングをしましょう!
私も客先で良く提案する手段ですが、このブランディングとは何かをちゃんと
客先に伝える必要があると最近感じています。

ビジネス用語として使用されるブランディングとは、企業と生活者の共通認知
を目的として、売り手である企業は理念にもとづく商品化に努め、買い手であ
る生活者の文化によってブランド化されます。

そのためブランディングをすることは、売り手側と生活者にそれぞれ違う効果
が生まれます。

例えば、

[売り手側]
・ファン(愛用客)を生む
・商品やサービスに付加価値を生む
・流通に対して交渉力が高くなる
・販売努力が最小にできる

[生活者]
・商品選択が不必要になる
・安心感が得られる
・満足感が得られる

などがそうです。

ブランディングは、「目に見えない資産」とも言われます。目に見えないため
逆に重要視されないことも多いです。さらに明らかな効果がすぐに見えない
ため、実行した企画が正しかったのか分かり難いです。

しかし、ブランドを育成し、ロングセラー化していくことは重要なマーケティング
戦略のひとつです。

だからブランディングするための正しい考え方を持つことが大切です。
それは、会社の既存商品を何より一番大切に考え、正しく売ること、間違った
売り方をしないことを区別してビジネスすることです。

新商品ばかりを売り込むことに一生懸命になると大切である既存商品の販売
努力をしなくなりがちです。また、既存商品をどこでもかまわず大量販売しすぎ
ることもブランド力を低下させることになります。

先日、そんな正しいブランディングを実行しているお客様から良い話を聞かせ
ていただきました。

それは軽井沢にある丸山珈琲さんです。新しいパッケージデザインの打ち合わ
せでお伺いしたのですが、そこで聞いた話はとてもブランディングを考えた内容
で関心しました。

丸山珈琲さんは、各国で大切に栽培した珈琲豆を焙煎して美味しい珈琲を提
供しています。昨年はバリスタの大会で日本一にもなりました。
そのせいか最近メディアで紹介されることが多く、いろんな方から「豆をお店に
卸して欲しい」と問合せが殺到しているそうです。

しかし、丸山珈琲さんは自社で焙煎した珈琲豆の卸をすることにとても慎重で
す。なぜならば相手がその商品を大切に考えて販売してくれるかがさまざまだ
からです。

そこで丸山珈琲さんは、提供することに決まったお店にバリスタトレーナーを連
れて行き、美味しい珈琲の入れ方を指導することから始めます。
また、最近オープンした工場にはバリスタトレーニングセンターやセミナー会場
があり、テイスティングなどの講習会を定期的に開催し、バリスタ技術の向上に
も努めています。

そして、地元地域を大切にしたい気持ちがあります。
軽井沢から始まった丸山珈琲さんは、軽井沢に関わることであれば積極的に
協力します。例えば軽井沢にある小さなカフェに豆を提供しています。大手ス
ーパーでもなかなか卸さないのにです。その理由は、丸山珈琲ファンが軽井沢
に足を運び訪れたときに万が一お店が休業でも、どこか近くのカフェで飲むこと
ができるようにしてファンを大切にしたいからです。

商品がロングセラー化していくことは、商売(会社)が持続していくことにつながり
ます。つまりブランディングは、マーケティングを確かなものにする重要な行為で
もあります。


2010年1月22日(金)長野市善光寺大本願にてナガオカケンメイさんのトーク
セッションが行われます。

ナガオカケンメイはディアンドデパートメント株式会社の会長です。
「ロングライフデザイン」と聞けば分かる方も多いのでは?結構メディアにも出
ています。

そのナガオカケンメイさんのトークセッションが行われると聞き、早速私も予約
を入れました。また今年は当社や近くで活躍するデザイナーさん達にも声をか
け、7人ほど仕事が忙しい中参加してもらうことになりました。(ほぼ強引に)

トークの内容は「デザインと建築ができること」です。
対談の相手は、建築業界で話題のみかん組の方です。おもしろく為になる話が
聞けそうです。

長野市南石堂町にもD&DEPARTMENTのショップやカフェもオープンしたので
ちょっとお店にも足を運んでみようと思っています。

トークセッションの予約はまだ間に合うと思いますので希望の方はサイトより問
合わせしてみて下さい。

ナガオカケンメイさんのトークセッション詳細ページ

新年明けましておめでとうございます。
今年は、選ばれる人、選ばれる会社として、働き方に新たな課題をもって努め
ないといけないですね。

今年のキーワードは、「シアワセになるつながり」と考えています。

どんな時代でも誰もが豊かな暮らしを望んでいると思います。お金、気持ち、経
験、感動、学習、手ごたえ・・・などすべてにおいて!
昨年は、ツイッターやSNS、またインターネット上だけでなく人が集うことで想いを
共感し、安心を求める生活者の動向が強かった気がします。

だから不安から安心へと繋がる「シアワセ」を、どのようにつくり上げるかが成功
するビジネスのポイントだと考えます。それには、「シアワセ」に繋がる要素を複
数存在する物語をつくり、その結果、商品販売やサービスを求めたくなる価値を
生み出していく必要があると思います。

例えば昨年地元で大ヒットした「軍手ィ」は、学生、地域住民、商店街、ファッショ
ン、音楽、デザイン、タレント・・・などが繋がったストーリ溢れる商品価値が全国
の生活者に共感され売り切れ状態までになりました。

シアワセになる食べ物って何だ?

シアワセになる住宅って何だ?

シアワセになる洋服って何だ?

シアワセになる看板って何だ?

シアワセになるイベントって何だ?

シアワセになる観光地って何だ?

シアワセになる印刷物って何だ?

シアワセになるシステム開発って何だ?

シアワセになるホームページって何だ?

など

今年はもっと知恵をしぼり、多くの人たちが繋がり、共に行動を起こすことで
「シアワセ」に向かい前に進んでいけると思っています。本年もよろしく!

★話は変わって、今年から当社HPでお世話になっている方をはじめ、地域で
頑張っている方々を少しずつ紹介していきます。お時間があるときは、当社
HPも是非ご覧下さい。

デザインルームエム http://www.d-emu.co.jp/

内沼晋太郎さんが書いた「本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本」
という本が話題になっています。ちょっと前に知り合いが持っていたので読ま
せてもらいましたが、とても良いことが書かれています。

それは、「お金をもらわない仕事」という視点です。
一言で言えば、仕事や人の厚みをつくるための考え方です。

「お金をもらう仕事」と「お金をもらわない仕事」の違いは、仕事の内容により
さまざまな解釈があると思いますが、私なりの解釈はまず自分の仕事に対し
てしっかりとした努力や勉強心を持った上で、「お金をもらわない仕事」をする
ということだと感じました。

デザイナーで例えると、「デザイナー」+「イラスト」であればイラストも書ける
デザイナーになります。これを「デザイナー」+「農業」であれば生きる大切さ
を学んでいるデザイナー、「デザイナー」+「勉強会を開催」であれば人の育成
も考えているデザイナーとなります。

この「農業」や「勉強会を開催」というお金をもらわない仕事の部分がその人の
特長ある厚みとなり、世の中に必要とされ選ばれる人間となる。
だからこそ本業を磨き、それだけに留まらずさまざまな物事に取り組むことが大
切なわけです。

この考え方はビジネスにも置き換えられます。
「デザイン会社」+「編集」だと編集もできる一般的なデザイン会社です。「デザイ
ン会社」+「カフェ」であれば人が集うデザイン会社、「デザイン会社」+「カフェ」+
「図書館」であれば、人が集い為になるデザイン会社になるわけです。

「お金をもらう仕事」である限り、私達は価格競争などの激しい中で戦うことから
避けることができません。だからこそ「お金をもらわない仕事」が必要なんです。

また、やりたいことが実現できるから嬉しいと思う仕事が、いつか「お金をもらわな
ければ嬉しくない仕事」にならないためにも、「お金をもらわない仕事」が「お金をも
らう仕事」と関係していなければならないのです。

明日大掃除をすれば年末休みになります。
このブログをはじめて3年ほど経ちますが、続けてきて良かったと思うことが
今年は沢山ありました。

例えば、十数年前に仕事でお世話になり、今は県外で暮らしている方が、偶然
私のブログをみつけてコメントをいただきました。これはネットならではですよね。
また、これからビジネスをはじめようと考えている方がブログを見て、当社と新
規のお取引がはじまるなど、なかなかアナログでは難しい出会いのきっかけが
ブログを通して生まれることが多かった年でした。

そして、「いつも見てますよ!」と客先で声をかけられることも多くなり、ちょっと
恥ずかしかったり・・・ありがとうございます!

明日は、捨てずに捨てられなかった書類を整理しながら、
「あ~こんな仕事したな~」と想いだしながら大掃除をしたいと思います。

物事のセオリーがセオリーどおりにいかなくなってきています。
常識と言われている定義も変わってきていると思います。

何をやっても成功したバブル時代を経験した社長の二代目が、昔の経営方法
と現在の経営方法との狭間で苦悩していたり、熱意のある働く人が会社の考え
方に疑問を抱いていたりしているはずです。

私達のような企画デザインする立場も、そういった変えるべき考え方を気が付か
せるために頭を悩ませることが多いです。

この変えるべき考え方を次のリーダー達が変わらず受け継いでしまえば、失敗に
終わってしまいます。間違っているかどうかを慎重に歩きながら、このバブルに踏
みしめられた地雷道を進んでいかなければなりません。

すでにそういった危険を察知してる方にも多く出会います。
その社長は自ら贅沢を無くして、真似のできないほどのストイックな生活スタイル
に変えていました。(缶コーヒーすら買うことをやめて)

そこまで・・・と思う人が多いでしょうが、そのくらいこの時代を乗り越えようと心から
入替えて考えている人がいるのです。

真面目に働いていれば、「一億総中流生活」の時代は崩壊しました。

毎朝、右から靴下を履いていたのを次の日から左から履くような心の入れ替えを
しなければいけない時代ですね。

しかし、それを引きずり落とそうとする人も周りに存在する人間社会です。
今はビジネスの戦場で戦う、地雷道を進む戦士たちと多く関わることが自分にとっ
ても何かを学ぶ重要なことだと感じています。

先日、知り合いの方から長野市でWEBについての講師をして欲しいと連絡があり
3月に1日お話をさせていただくことになりました。ありがとうございます。

どんな話をするかは来年考えるとして、詳細が決まったらブログでも書きますね。

何より、毎年インターネットに興味を持つ方が増えてきていますね。
今まではネットのコアなファンの方が多く、マニアックすぎて私もついていけなかっ
たですが、最近では小さな商店や個人をはじめ、ネットは苦手だったが、人事では
ないと思いはじめた初心者の方々からのホームページ依頼が多くなってきました。

だからこそ私達は何だか専門用語の多いインターネットやホームページのことを、
分かりやすく伝えられる手段を身につけなくてはなりません。

ネットのそんな簡単なことが分からないならホームページなんて持つな!

なんて強気なWEBデザイナーやプログラマーもまだ存在するようですが、そんな人
を相手に皮肉られるから恥かしくて聞けないとお客様が恐縮するのも変な話です。

インターネットはもっと多くの人に分かりやすいモノへとなっていくのですから・・・

2011年のテレビのデジタル化で、テレビやパソコンの画面から自ら操作して情報を
得ることの幅が広くなることは間違いありません。だからホームページはもっと重要
なものになります。

人間の技術ってすごいですね!
私、絶対に数百年後にはタイムマシーンが完成すると思っています。
何か話がそれました・・・スイマセン

写真は永井農場のクリスマスカード。
今年も軽井沢で作家活動しているなかむらじんさんにお手伝い頂き完成しま
した。グラフィックデザイナーのテクニックだけではできない世界観があり印象
的なクリスマスカードです。

歳時記の挨拶がPCや携帯のメールで済ます人が増えてきています。
しかし、葉書のような印刷物ってやっぱりいい!
年賀状もいいですが、企業がクリスマスカードをお客様に送ることって何だか
素敵な発想ですね。

kurisumasuka.JPG

何か良いアイディアを考えたいときの直感も大切ですが、ちょっとした手法を
知っていると便利です。

例えば、オズボーンのチェックリスト法というものがあります。

これはアイディアを発送する9つのチェックリストで、アイデアのテーマを決めて
チェックリストの項目に対してを考えていく手法です。
考えたい物事に対してチェックリストを選定しても良いかもしれません。

チェックリストは以下のとおりです。何か考え中のことがあればこれをもとに考え
るともっとアイディアが広がるかもしれませんよ!

★9つのチェックリスト

1. 別用途で考える(他に使い方はないか?)

2. 適したモノか考える(他にこのようなものがあるか? 昔に匹敵したものは?)

3. 変更を考える(色、音、匂い、意味、動き、形など、新しいアングルなど)

4. 拡大を考える(大きさ、時間、頻度、高さ、長さ、強さをなど)

5. 縮小を考える(もっと小さく、携帯化、短くする、省略する、軽くするなど)

6. 代用を考える( 材料、 過程、場所、アプローチ、 他の誰かなど)

7. パターン変化(要素、成分、部品、配列、レイアウト、位置、ペース、スケジュールなど)

8. 逆転を考える( マイナスをプラスにするなど)

9. 結合を考える(目的や考えを1つに、一単位を複数に、組み合せなど)


人は何が一番記憶しやすいか?そんなこともデザインに大切なポイントの1つ
です。

文章、音声、写真・・・などデザインには、さまざまな表現があります。

人間の心理は、それらの中で「色と形」が一番印象に残ると言われています。

ある調査の結果で、男子女子トイレのドアのマークの色を入れ替えてみたと
ころ、多くの人があべこべに入ってしまったそうです。
青は男性、赤は女性という先入観が私達にはあり、その色だけで物事を判断
しているわけです。

例えば、吉野家、ケンタッキーフライドチキン、ドコモなどの看板はどんなデザ
インですか?と聞かれれば、多くの人が頭の中で想像できるはずです。
しかし、それらお店のキャッチフレーズは何?と聞かれるとなかなか思い出せ
ない方が多いはずです。

つまり、「文字」より「色と形」の方が人は記憶しやすいわけです。

毎月つくるチラシデザイン、長年公開してきたホームページなどを当事者がデ
ザインに飽きたという理由でリニューアルする方がたまにいます。それは要注
意です。

使い続けているデザインの中には、今まで見た人への先入観が定着している
場合があります。だから、そこにある大切な「色と形」は使い続ける必要があり
ます。

また違う例えをすれば、「人の印象」です。

相手にいろんな話をしても話の内容より相手の記憶に残るのは、目で見たビジ
ュアルだそうです。例えば顔や服、体型などがそうです。

そう考えると人と話すときには、身振り手振りで話す事が大切だと感じますね。

そんな、人が記憶しやすい編集を考えながらチラシやホームページのデザインを
すると結構楽しく取り組めますよ!

長野県上田市にある信州大学繊維学部の学生が運営するTシャツ店「オンデ
マンドリメイク」がつくったデザイン軍手「軍手ィ(ぐんてぃ)」が今全国的に話題
になっています。

軍手を学生たちがデザインを考えて市中心商店街の店舗や、WEBから購入す
ることができるようになっています。軍手のデザインは見事ですよ!

WEBデザインも完璧なほどの仕上がりで、ちょっと感動しました。
地域参加、デザイン、販売、音楽・・・さまざまな要素がひとつになった素敵なこの
企画は、「ハナサカ軍手ィプロジェクト」と言います。

プロジェクトに賛同したタレントの平山あやさんやロックバンド「GOINGUNDER
GROUND」がプロジェクトのためにつくった応援ソングなど、コラボも話題になっ
ています。そんな上田市が今!全国から注目されています!

詳しくはこちらで↓
★ハナサカ軍手ィプロジェクト公式サイト
http://www.guntie.jp/

見込み客にもっと近づきたい!そう思っている企業が多いと思います。
自社の商品開発やサービスを充実することはもちろん努めなければいけま
せんが、一社だけでは限界なこともあるはずです。

例えば当社のような印刷物やホームページのデザインが得意な会社の場合、
依頼主の多くが商売をしているお店が多いです。もし当社が得意な分野以外
に店舗デザインや設計ができれば、同じ客層をもっと広げることができます。
ならば考え方が同じ他社の店舗設計デザイン会社と連携してサービスの幅を
広げる。

そういった企業間の関係をアライアンス(戦略的同盟)と言います。

当社の例の場合は水平関係ですが、垂直関係でもさまざまなアライアンスを
実現することができます。

すでに私達の生活の中には、このアライアンスがさまざまなスタイルで存在し
ています。モスバーガーとミスタードーナッツのサービスもそれと言えるかもし
れませんね。

ただ私達は、そんなスケールの大きい展開だけを理解するでなく、すごく小さ
な関係でも効果的なことが実現できるのだと考えることが必要だと思います。

それには、まず自社がしっかりとした目的を持つことが第一ですが、異業種と
の繋がりはとても企業にとって重要であることは間違いは無いです。

まずは、異業種との交流を深めることから始めることも、何か新しいことが始ま
るきっかけになるかもしれませんね。

ハインリッヒの法則をご存知ですか?
この法則を導き出したハーバート・ウィリアム・ハインリッヒに由来してその名
がついたそうです。別の言い方では1:29:300の法則とも言われています。

ハインリッヒの法則とは、1つの重大事故の背後には29の小さな事故があり、
その背景には300の異常な潜在的失敗が存在するというものです。

それをビジネスで例えれば、1件の大きなミスの裏には29件のお客様からのク
レームや失敗があり、さらにその背景には、会社スタッフが「間違いを起こした」
と思ってはいるが、クレームがないため見逃している300件のミスに繋がる要素
が存在している。つまり分かっている問題点が潜在的に存在しているわけです。

またこの1:29:300の法則をお客様が思っている企業やサービスの印象と考えた
としてみます。
前提に「お客様の多くが不満を直接言わない」と定義すると、1人の不満をお客様
に言われたならば、29人の同じ不満を抱えたお客様が存在することになります。
これは商売するにあたってとても問題です。

皆さんも仕事の中でミスを起こしてしまい誠意を込めて対応したが、また同じミス
が起きたなんてことを経験したことがあるかと思います。

それは、その背景にある要因をまったく解決していないからかもしれません。


年末に新聞折込するチラシの制作がピークです。
まだ12月半ばじゃないかと思うでしょうが、新聞折込チラシは各新聞店への
配送などの準備もあるので決まった日程に印刷を完了させ、折込センターへ
届けなければなりません。

しかも1月1日元旦に折りこむチラシは会社の休日、また一年に一番多くチラシ
が入る日でもあり、通常よりも早い日程の持込ルールになっています。

そのため、12月26日までにチラシデザインから印刷までを完了させなければ
なりません。さらにこの状況はどのデザイン会社も同じですから印刷工場のス
ケジュールがいっぱいで、急なお願いは不可になるほど込み合います。

お正月は家族もそろっているからチラシの効果がある。

この考えは、不況と言われている今でも不動の販売促進のようです。

失敗しそうだから、やってもだめだよ、そんな行動がとても慎重な人がいます。

大切なのはスピードあるチャレンジ。

100%絶対に失敗しない物事を10年間探しているより、常にチャレンジすることを
する、それがもし違っていれば軌道修正をする、そのチャレンジをさらにスピード
アップすれば、そこで得る知恵の数や成功率も高くなるはずです。

こんな時代ですから、危機感で立ち止まる方が多いとは思います。
しかし、何かを成功したいと願うのであればチャレンジすることに立ち止まってい
ては悪くなる一方です。

何も行動せず何だか年だけをを重ねてきてしまった・・・と後で後悔するより
自分がパワーアップした手ごたえを感じられる快感は、物事の取り組みにもっと
自信がついてくるはずです。

と、言っている私も「スピードあるチャレンジ」は大きな課題です。
頑張らなければ!

忘年会から今帰ってきました。朝から結構グロッキーです・・・

戸倉上山田温泉の亀清という宿でおこないました。
ここの若旦那は、アメリカ人の方でした。お名前はタイラー リンチさん。
外国人の目線で感じた日本の観光の良いところ悪いところの視点がとても
的確で仕事に情熱のある若旦那です。

一緒にいた知人がタイラーさんと知り合いだったのでご紹介頂き、チェックイ
ン時に宿泊業の「おもてなし」についていろんなお話を聞かせてもらいました。

例えば、部屋を案内されたとき、今後改善しようと考えている部屋の装飾につい
て話してくれました。部屋の名前は「松風」、そして壁に富士山の絵画あり、一見
どこかで見たことのある旅館の部屋です。

しかし、タイラーさんは部屋の名前や絵画も信州にまつわるモノではないことに
違和感がとてもあり、そういった地域色をしっかりと演出しなおすことを大切に
考えているそうです。

その他、室内から見える風景に昔信州で盛んだった養蚕で使用していた竹細工
をディスプレイしてありました。(良くこんな昔あったものを見つけてきたな~)

日本人が気が付かなければいけない大切な文化や忘れてはいけない事柄を
アメリカ人のタイラーさんとの話の中でいろいろと教えられました。


亀清旅館:http://kamesei.sakura.ne.jp/english/kannai.html
タイラーさんのブログ:http://love-me.cc/blog/yado/kamesei/index.php

今日は、佐久市や上田市で頑張っているグラフィックデザイナーさん、地元の
看板職人さん、観光地でホテル業をしている方、大工さん、というメンバーが
集まり忘年会をします。みんな働くことに熱い情熱がある人ばかりです。

お酒好きな人も多いのでかなり盛り上がることは間違いなしです。

みんな人楽しませたいという人間性があり、遊ぶときも仕事のときもそれは
いつも同じ。だから私も気が合うのだと思います。

私自身、ネガティブな話をしている雰囲気が嫌いで、それにかける時間も無駄
と思っています。一転、彼らとの会話は、普段思っているアイディアを話して相手
に感想を求めたり、最近のビジネスの考え方などをお互いに意見交換する話
がつきません。超~おもしろいです!

まぁー・・・明日は飲みすぎて死んでいるかもしれませんが・・・

ブログのデザインを変えてみました。W3Cに準拠したスタイルシートにしたいと
思い、テンプレートをちょっと手を加えた程度の簡単なデザインです。

ブログをいつも見ている方から「コメントが書き込めない!」というご意見があり
ましたが、原因が分かったので今度は大丈夫ですよ!
ブログが真っ白になるという方の問題もこれで解決したでしょうか・・・

あわててデザインしたものですがヘッダに「Life is 10 percent what you・・・」とい
う英文があります。この意味は、「人生は10バーセントは自分でつくり、90パーセ
ントはどう受け止めるかだ」という意味です。
あるアメリカの有名人が言った名言です。

このブログの大きなテーマでもある「感じて働く!」に合っているかと思い入れて
みました。

不定期な書き込みですが、よろしくお願いします。
これからも気軽にコメント投稿してくださいね!


昨年、市内のマルチメディアセンターで当社のWEBデザイナーと私が講師を
務めさせていただいたセミナー「実践クリエイター養成講座」が2010年も開催
されます。

現在、企画進行中ですがとても面白くなりそうです。

今回は、デジタルフォトやAdobe PhotoshopCS3についてのセミナーです。
まだはっきりした内容が決まっていないので詳しい詳細はお伝えできないで
すが、このセミナーですごい特別ゲストが来ることに決定しました!

けど・・・まだ秘密です。
年内には、当社HPでお知らせしますので興味のある方は、来年の仕事始め
に当社のHPを是非ご覧になって下さい。

先日あるサイトを見ていて、ひさびさに感動したアイディアがありました。
そのホームページは、大学生にテーマを与えてそのテーマに対して問題を
調べ、そして解決するための企画を立案させる内容です。

テーマは、「子どもの学習」でした。

沢山あった学生達の企画の中でおもしろかったのが「ばったり図書館」です。
子ども達の読書についての企画です。現在の子どもたちは、数年前と比べて
一ヶ月に読む本の冊数は、とても増えているそうです。しかし何を読んでいる
かと調査すると「ホー〇レス中学生」など、TVなどで話題になった本が多い
ようです。

つまり読む本の「質」が低いことを問題と考えた企画が「ばったり図書館」です。
なぜ子どもたちは質が高い本を読まないかというと、塾に通うことや図書館に
ある本の陳列など、子ども達に読ませたい本が行動の中で見つからないからだ
そうです。

そこで、子供達が暮らす街の中でどんな「気持ち」があるかを26に分類しました。
例えば、「どきどき」、「しょんぼり」、「もりもり」など。

そして、そういった「気持ちのポイント」が街のどこにあるかを地図上に落とし込み
ます。その場所に子どもの気持ちとリンクする「読んで欲しい本」を設置するという
わけです。

例えば、川沿いの道で初恋した人のことを想い、夕日を眺めている子どもがそこに
いるとしたら、そのすぐ近くには「どきどき文庫」があり、「源氏物語」や「ティファニー
で朝食を」などが読める本の設置場所がある。

この山の向こうには何があるのだろう?と思う、ロケーションの場所には、「銀河鉄
道の夜」などが設置されている「きらきら文庫」がある。

この大きな図書館で読みたい本を借りなさい!という大人の都合のハコモノでは
なく、子ども達の日常にある、さまざまな感情の近くに必要な本があるといった
この「ばったり図書館」は、私達の企画デザインをする仕事の中でとても重要な
ヒントがあると感じました。


知人が東京世田谷で古くからミニクーパ専門店を経営しています。とてもライ
フスタイルを大切に考えた販売をコンセプトにしていて人気があります。

ナチュラルな暮らしの中にあるミニクーパ、「LIFE WITH MINI」をテーマとして
今までにないミニクーパ専門店を展開しています。

本日、世田谷区上野毛に移転オープンをあらたにすることになりレセプションが
行われます。

店舗は、ビンテージ家具やセレクトされた雑誌などを店内で販売するなど、車に
片寄らない店舗デザインも特長です。

しかも、この店舗デザインはLANDSCAPE PRODUCTS中原慎一郎さんがディ
レクションをお手伝いしたそうで、とても素敵な空間です。販売されている家具も
中原慎一郎さんが提案するビンテージ家具です。

今後もこういったナチュラルな暮らしに繋がる物事とコラボして、生活スタイルを
提案するミニクーパ専門店を目指すそうです。

ミニクーパが好きな方は是非足を運んで見てください。

■ミニクーパ専門店irR(イール)
http://www.ir-japan.net/
■iRオーナーのブログ
http://blog.livedoor.jp/mini_tokyo/archives/cat_50027061.html


朝のテレビを見ていたら、最近人気の文房具アイテムを紹介していました。
消せるクレヨンや厚いものを綴じることができるホチキスなど!

その中に便利なメモ帳と題して紹介されていたモノがありました。
メモを書くと複写されて複数の人に同じ内容のメモをつくることができると
いったメモ帳です。

TVでは、「便利!」と絶賛していました。

でも、印刷などの詳しい私達から見れば、ただの感圧紙を使っているだけだ
と思ってしまいます。感圧紙とは領収書や納品書の印刷に使用する複写用紙
のことです。

しかし、この業界で感圧紙をメモ用紙に利用すると考えたことのある人はどれ
だけいたでしょうか?

感圧紙は伝票に使う専門紙としか考えていないと思います。

モノが売れない、無駄を省くなどが続くとアイディアが低下してネガティブな発
想になりがちです。

しかし、物事の視点を変えて便利にする、楽しくする、ということがアイディアです。

アイディアは今の世の中を救う。そう思いますね。


軽井沢に暮らしながらデザインの仕事をしている方とお会いして話す機会が
ありました。その人は、軽井沢と言う特有な地域性の中で地域の活性化を強
く想う方です。

軽井沢と聞くとアウトレットのショッピングモールなどを連想する方が多いと思
いますが、地元に住んでいる方々は、いたって普通の暮らしをしています。

観光客のためのインフラは、どこよりも整備された街でもありますが、暮らす人
にとっては以外に何も無い街だとその方は言っていました。

だから地域が盛り上がるイベントがしたい!そう思ってもなかなか町も行動に
でなく、実はモチベーションが低いそうなんです。

その水面下では、どうにかしなければと想い、企画を考えたり何か行動をして
いる人もいます。例えば軽井沢の商店街の方々です。

この人たちは昔から軽井沢に育ち、そして軽井沢で商売をしています。
「100%軽井沢っ子」です。

しかし資本力のある企業の展開で軽井沢に訪れる人の流れは変化し、今軽井
沢の商店街は訪れる人が減ってきています。
それをどうにかしたいね!という話をデザイナーの方と・・・

そこで私は思うんです。

街を盛り上げるために、観光客を無視した企画は考えられないのか?
観光客を中心とした企画だから地元が盛り上がらない。一時の盛り上がりで
文化としても定着しない。ならば地域住民を大切に考える企画の方が規模が小
さくても価値があるように思えます。

これは、結果的観光客にも選ばれると思います。
なぜならば、人の意識には「反動」があるからです。例えば、北海道に行ったら
ラーメンと考えますが、観光客用につくられたラーメン横丁みたいな施設で食べた
いとおもいませんよね?北海道に着いたらタクシーに乗って「地元で人気のラーメ
ン屋さんにお願い!」と行動する人が多いのではないでしょうか。

地元住民を無視した観光はいつか選ばれなくなる。
そう思うんですよね。


年末も近づき、この一年どんな仕事が多かったか思い出してみました。

チラシポスター、パンフレット、、ホームページ・・・それぞれいろんな案件が
ありましたが、企画の内容は「今週末に沢山の集客」などの即効性が求め
られる企画内容ばかりであったような気がします。

ボクシングで例えれば、右ストレートパンチですべてノックアウトさせたいとい
う企業からの要望です。しかし相手(ターゲット)は手強く、そのパンチをスイ
スイとよけて試合が終わらない・・・そして結局疲れて逆転負けなんてことも

昔の販売促進は短期企画と長期企画がミックスされて展開されていました。
じわじわと人気の出た商品は、不動の地位を獲得することもあります。
そういった1つがブランディングなんでしょうね。

右ストレートパンチばかりでなく的確な左ジャブを放ち、じわじわと試合に勝つ
ことが忘れられている「今だけよければ戦術」では企業の先は不安です。

あらためて、今の視点とちょっと先の視点を考え、勝つ戦術を考えていかない
と努力が報われない敗戦になってしまうと感じますね。


このブログにはグリムスというブログパーツを利用しています。
グリムスとは、ブログで苗木を育てる育成ゲームです。育成中の苗木はブログ
に貼り付ける事が可能で、ログイン後のマイページでも苗木の様子を観察もで
きます。

ブログ更新すればするほどその苗木は生長して、最後に「大人の樹」となります。
「大人の樹」になると実際の森へ苗木を植樹します。

と、いうわけで私のブログにあるグリムスがなんと「大人の樹」に成長しました。
つまりブログを書くことにより世界のどこかで1本木が増えたわけです!
なんだか嬉しいですね。

今さらと思われる方もいると思いますが、Skype(スカイプ)デビューしました。

一応ご存じない方に、Skypeとはインターネット回線を使った電話のことです。
回線がインターネットなのでお互いにSkypeを利用すれば世界中どこに電話
をしても0円で利用できます。
また、カメラを取り付ければテレビ電話もできるので、Skypeを使った会議など
もできるわけです。

デザインの仕事をしていると書類などをメールでやり取りすることが当たり前に
なってきました。例えばデザインの校正の確認など、パソコンをお互いに見なが
携帯電話で話してることありませんか?

だったらSkypeの方がお得!

これから、客先に少しずつSkypeの利用を推奨していこうと思います。
また当社とお付き合いがある方で、すでにSkypeを利用している方がいましたら
是非SkypeIDをご連絡下さい。(正直まだ1件しか登録してないので・・・)

※ゴクウさん!Skypeの解説ありがとうございました!

先日、ある会社へ年賀状デザインのことで打ち合わせをしていました。
その時に偶然に別の建築会社の社長さんがおられてご紹介いただきました。

話は、地元の建築事情のはなしから、今の時代の働き方についてに

そこで、その社長さんがふとこんなことを言いました。

会社の社長や従業員もひとのせいにする癖のあるやつはダメだな。今の
時代は自分を自分で正しく理解することができる人間でなくちゃいかん!
そして自分は何が得意かを人に伝えることに努めることだね、大げさでもい
いから!何だかいろいろ情報を知っていたり、賢そうに話すやつが多いが、
何が得意かまったく分からなく頼りにならない人が多すぎるよ!

何だか自分の胸の中で思っていたことを突然代弁されたようでビックリでした。

人のせいにするひとは、自分が責められるストレスを極度にきらっている。
だから常に自分が常に正解な人物であるように演出する人が多いです。しかも
結構な名役者だったり!

大企業の社長と知り合いだ、すごいセミナーに参加した、毎日会議ばかりなど
を中心とした話ばかりの人が最近なぜか多いです。しかし「儲かってます?」と
尋ねると、「みんな大変だよ~」とかえってくる・・・

もしかしたら頑張っているようでそれは、居心地のいいコトだけしかしてないの
かもしれません。

確かに大変な世の中ですが、ストレスを感じない渦にビジネスマンいたがる傾
向が多いのではないのうでしょうか?
でも、ストレスを感じない渦にはビジネスは無いんですけどね。

ストレスを感じて時間があるときに発散する。そんな日常って結構楽しいと思う
んですけどね。

俺はこれが得意だ!大丈夫俺が責任を持つ!そんなセリフ、最近聞かないな~


地元新聞で連載されている「手仕事の現場」の取材に同行しました。

聞き手は、先日知り合ったカメラマンの清水さん。そして取材先は私が長年
お世話になっている上田市の和菓子屋 喜八の店主です。基本的には取材
拒否のお店なのですが、何とかと頼み込みOKをいただきました。

この「手仕事の現場」は、さまざまな職人さんの仕事を紹介する、とてもおもし
ろい連載です。しかし、近々連載が終わってしまうそうです・・・

喜八の店主は始め、用心深く話をしていましたが、聞き手の清水さんの熱心
な姿勢に共感し、「間島!この人他の雑誌取材の人とは違うね!」と喜んで
いました。実は多くの取材依頼のライタイーさんは業務的な人が多くて心が
通わないらしいです。

そして話は、美味しい餡子をどのようにつくっているかへ

約3時間ぐらい熱く語ってくれました。本当にありがとうございました。

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あいつは八方美人だからな・・・なんてまるで人の悪口のように使われている
言葉ですが、仕事では八方美人であることはとても大切なことだと思います。

人の良いところを褒められる観察力があり、人を笑顔にさせる会話ができ、
いろんな人たちと照れもなく自然に振舞える人物は、みんなからの人気者
ということです。

私たちのような企画デザインを行う人物は、常にこうなって欲しいという提案
や考えがあります。どうして分かってもらえないんだろう!と物事が人に伝わ
らず頭をかかえる話を良く聞きます。

人気者は、人から慕われるってことです。
まず、そんな人間関係を作れる能力を得ることからが企画デザインには必要
なんだと思います。

仕事の取り組みがいつもMACの前に座ることからではなく、人とコミュニケー
ションをとることからはじめると、人の気持ちが分かる最高のデザイナーにな
れるはず。私は人見知りするタイプなんて言わないで、いろんな人と話すこと
で気持ちいくらいの情報や知識が自分に備わりますよ!

最近は大手企業の倒産のニュースに驚かなくなってきました。
穴吹工務店のニュースだって、初日だけの話題だった気がします。

86円の円高でさらに企業の悪いニュースが近々流れるでしょうね。
それだけ経済が大変だからでしょうか、儲けのためなら何でもしてしまう姿勢
が露骨にビジネス上で行われています。

何でこんな田舎にやたらとマンションができるのも不思議でしたが、建築だけ
でなく、商品を売るために大げさなメリットを言って生活者のことを考えずに今
までは生きのびられた企業があります。そして今もなお必死に私たちの生活に
関わろうとしているわけです。

ネット上では、多くのブロガーや個人サイトがアフェリエイトなどを利用したお金
儲けの目的ばかりです。またそういった個人の金儲け主義を後押しするように
商材を開発販売する会社も多いです。

そして、「商売で儲けることへの罪悪感」を捨てるという自己啓発をするひとが
多くなると思います。

儲けて世の中のためにつかうなど、正しい道筋があればけっして悪い考えでは
ないですが、多くの人は世の中のためより自分のためと考えがちです。

子供のころは皆、「人のためを考えなさい!」なんて親に言われていたはずが
いつの間にか「自分のためにしか考えない」という人が多い時代になりつつあり
ます。そういった事実を真正面で受け止めながら、企画デザインの仕事の中で
企業の販売促進を提案していかなければならない・・・

生活者の暮らしを豊かにして幸せにするための商品開発や販売に真剣に取り組
まないと、これからの企業は生き残っていけない気がしますね。

12月5日(土)信州 菅平高原のスキー場がオープンします。また、裏太郎ゲレン
デにてオープンフェスティバルを開催予定です。スキー、スノーボードファンには嬉
しい「早割シーズン券」が登場。10月1日から11月30日までに入金されたお客
様に限り通常6万円を5万円にて販売いたします。締め切りわずかなのでお早めに。

以外に知られていないのが地元の方にお得な「上田市民シーズン券」

上田市民に限り3万円でシーズン券を購入することが出来ます。

菅平高原は初心者から上級者まで楽しめるウィンタースポーツリゾートです。
スノーボードも全面滑走OK!感動のロケーションと多彩なコースをお楽しむことが
できます。

是非!

上田市の特産物を料理として提供できるお店や宿泊施設を認定する
「地産地消推進の店」のサインをつくりました。

上田市産の食材を10品目つかった料理を提供できるのが認定の条件で
最初の認定は11店舗です。この先も公募はしていくようです。

地元の食材を地元で提供して消費していくことが、今とても大切なことで
全国各地でこういった地産地消が行われています。

uedassann.JPG

デザインや印刷も地産地消になってくれないかな・・・

もうじき当社の健康診断です。
今年はメタポ診断もあるので覚悟を決めています・・・

ところで「健康日本21」をご存知でしょうか?
個人の健康観に基づき、一人一人が主体的に取り組む課題の健康を実現する
ために政府が長期計画した取り組みです。

がん、メタポリックなど個人の健康を保つためにさまざまな啓発や各医療施設な
への地方計画も行われているようです。

そもそもこのような財団法人ができるのも日本の医療業界における深刻な問題
があるからだと言われています。

それは看護職員の不足です。
ある統計では来年は約1万6000人の看護職員が不足すると言われています。

つまりその労力の問題解決よりも、個人の健康を個人が維持することが重要と
国が啓発しているわけです。

早朝深夜のテレビショッピングも健康をテーマにした商品ばかりです。

健康をテーマにした観光、健康をテーマにした商品開発など、気が付かないと
ころでその勢いがビジネス界でも激しくなってきています。

生き延びたいという人間は本能があり、この先永遠と商品のコンセプトとされて
いくのでしょうね。

丸山珈琲さんの中原バリスタがバリスタチャンピオンシップ2009でみごと優勝
しました!日本一です!やりました!

以前からこのバリスタチャンピオンシップには情熱を燃やしていた丸山珈琲さん
だけに嬉しいニュースです。

丸山珈琲の社長である丸山さんは、世界を旅するコーヒーバイヤーです。
農園の方たちとの深い信頼を得たうえで栽培された珈琲豆を仕入れ、自社で
バリスタの技術を向上させ、美味しい珈琲を提供しています。

最近では、軽井沢のハルニレテラスにもお店をオープンし、珈琲ファンで賑わって
います。

バリスタチャンピオンシップ優勝者は次のイギリスでの世界大会に出場が出来ます。
長野県の珈琲が世界一になったらすごいことです!

今後の活躍に期待しています。

消費者と生産者という従来の関係のバランスが変化し、従来の需要と供給の
考え方が変化してきています。

まず定義すべきは、今の社会を修理するのは国ではなく生活者であることです。
つまり企業にとって生活者は協働者(パートナー)ということです。

生活者のアイディア・行動・感情などのリソースを企業が接点を結び、新たな生
産やサービスを生み出していく、そういったC to Bな発想が大切です。

これはスケールの大きい話だけでなく、地域でも企画のできることです。

例えばワイナリーをつくることが夢である、東御市の醸造家小山さんはワイン葡
萄の苗をワインファンの生活者に声をかけ、その先の美味しいワインを楽しむた
めに一緒に畑を耕しています。
また、地元のスキー場ではシーズンではない春先にスキーファンを集めてバーべ
キューとゲレンデ清掃を兼ねたイベントで盛り上がっています。

生活者の意思と行動による社会修理は皆さんの身近で結構始まっています。

そんなC to Bな発想がビジネスの強い絆になると感じています。

何となく生きる・・・といった人生観を見直し、生活の本流と源流を問い直す
行動が今、ビジネス界を変化させています。

一番最初に生活者が見直そうとするのは「第一次生活」、つまり衣食住です。

その商品に教養や品格を求めたり、地域が抱える問題に挑戦する意欲を
高めたりなど、生活に再設計を求めるベクトルがビジネスヒントになるので
しょう。

何より分かりやすいのは、今の農業ブームでしょうね。
(ちょっと行き過ぎな感じだけど)

そのモノの背景や人間臭さのある奥行きが、生活者には「てごたえ」になり
共感を得る事ができるのです。

ただ安いだけでは売れなくなった時代。

昔の成功手段を上手に話して相手にもっとらしく感じさせ、結果は大失敗な
んてならないように、販売促進の考え方を改めないといけませんね。

手を使いたい、手間暇をかけたい、手触りを感じたい!そんな生活者の
ベクトルが高くなってきている気がします。

社会が効率化や省力化になり、自分が何もしなくても機械やシステムが
やってくれる便利な生活になった一方、自分でできることが少なくなって
きたと気が付き始めている生活者が増えてきています。

例えばパソコンの変換に頼らずに漢字の読み書きを学びたい、エスカレ
ーターは使わずに階段を利用するなど、自動化に反動する行動が生活
の中で少しずつ増えてきています。

その延長にはモノの価値も変わりつつあります。

ホームページなどより手触り感のある印刷物、またプリンターで作成した
名刺などが嫌だという人が増えてきています。
自分で何かを作り上げたいという創作意欲のある人も多いです。

決して良いとは言えない日本社会の生活の中で、「てごたえ」を感じて生
活していきたい生活者が多いのでしょう。

根をはり、手間暇をかけて、創造する。

そんな思考が仕事や生活の中で生きていると実感できることなのかも!

この生活者の「てごたえ」が、この時代のマーケティングにとても重要な
キーワードになると感じています。

長野市の印刷機材商社「ツルガ」が倒産したと先週耳にしました。
当社とは取引は無いのですが、私の以前の勤め先であった印刷会社が
取引していて何度か足を運んだことがあります。

ちょっと寂しいですね。

景気の良いときの印刷会社は設備重視の経営が多く、良い印刷機があれ
ば仕事は受注できるという間違った考えでした。

印刷機は高いもので1億円するようなものもあり、設備投資した費用は当時
10年間で返済する計画が一般的でした。

しかし、利益の薄い印刷商品から10年間で1億円かせぐことができるという
経営者の考え方が当時の私の疑問でした。(絶対無理だと思う)

昔は世界的にも最高と言われる印刷機は、いくらお金があっても信用できる
印刷会社にしか販売しないといった商社の姿勢もあったようです。

そういえば、取引する印刷会社は「積み立て」を商社と交わし、その先印刷機
械を購入するためにお金を貯金し、必ず印刷機はその商社から購入する関係
でもありましたね。

印刷設備に必要なコストは、まったく発注者(お客様)の視点で考えたものでは
なく、あくまでも印刷業務の環境をその先もっと拡張するためにオプションで複雑
にされていて、何だかどんどん費用がかかるシステムになっていたのも記憶にあり
ます。

そして時代はそれとは逆行し、低価格・流通改革になり、その設備のありかたは
まったく矛盾したモノになり、導入した印刷会社は高額機械を工場に設備したま
ま受注がなくなり、頭をかかえて倒産する会社が今もなおあります。

問題は当時、そういた中小企業の間違った方向を指摘し、軌道修正してくれる
仲間の企業が少なかったせいもあると思います。

モノが売れればいいと経営者の機嫌をとり、5年10年先の経営を考慮した適切な
情報などが交わされていなかったです。

また、他業種より印刷業は自社のマーケティングが下手なところも欠点でした。

長野は戦中に書物が燃やされないように、疎開した歴史をもつ印刷関連会社が
とても多いです。今となると多すぎる数です。

残念だけど、ちょっとしばらくの間、寂しい話がまた聞こえてくるのが現実的に感
じます。


ブログの書き込み、しばらく出来ませんでした。
究極な忙しさで頭が回らず、やっと山をこえたのでブログを書きます。

・・・と思ったら、記事にするネタが思いつかない!

ただすぎる時間の忙しさの毎日だと、物事を感じることを忘れてしまう。
だめだなこれじゃ~。

毎日、夜中まで働きっぱなしの人からアイディアや仕事の話を聞いても
参考になる話がない。逆にそんな忙しさの中でも遊ぶ時間をつくり
さまざまな経験をしている人の方がリアリティある為になる話を聞かせ
てくれます。

先日もテレビを見ていて大人の一人旅ツアーが人気と流れていました。
一人旅だけどツアーなんです!

一人旅はしたいけど一人じゃ寂しいと思う旅行者が多いそうです。
そんな放送を「へぇ~ほぉ~」と見ていました。

企画デザインをしている人はそんなんじゃダメなんですよね。

すでにそういった生活者の動向は誰よりも早く気が付いていなくては・・

先月、すごく仕事が忙しかったのですが、何だか自分の向上に関する
ことは、さぼっていた感じがしてなりません。

明日は軽井沢に打ち合わせ。
時間もあるので、ちょっとあちこち探索してみようと思っています。


もう11月!早すぎます、月日が経つのは
10月は究極の忙しさで、秋に移り変わる景色にも気が付かず寒いのに
腕まくりをしていました・・・

世間では不景気と言われつつも、企業は水面下で新たな企画や商品開発
がパワフルに行われています。だから当社のような企画デザインの会社の
現場も大忙しです。

その中でもホームページ制作の依頼はとても多いです。
数年前からブログ機能のあるホームページが基本的になり、年配の方でも
簡単にホームページ管理ができるようになりました。

先日、ある公共施設の管理担当の方に納品したホームページの管理方法
の講習をしてきました。60歳以上の方々でしたが、私が作成してきた取説を
ざっと目を通すと、いとも簡単に理解してしまいました。

逆に聞きたかったパソコンに関する質問も結構コアな質問が多くてビックリ。

ブログ機能でつくられたホームページは文字入力の知識さえあれば誰でも
簡単にホームページの新着情報などを更新することができます。

いつも、ブログでホームページ作成を提案するときに苦労するのが、お客様
に対しての説明です。

「ブログ?日記はいらないよ~」など、言葉だけではなかなかブログでつくる
ホームページの良さが伝わらないことが多いです。

専門的な用語をならべて話すと、なお提案内容が伝わらず、結果的に仕事
にならないことも・・・

おじいちゃんにも分かる、ホームページ提案方法を身につけなければと感じ
ます。例えばジャパネットの番組みたいに出来るだけ専門用語を言わない
コンセプトはモノが売れるために必要な心配りなんですよね~

例えば、あなたならブログ機能のRSSをおじいちゃんに何て解説します?


秋冬の販売企画会議のため、永井農場のジェラート店がある軽井沢の
ハルニレテラスへ久々に行ってきました。

季節も肌寒くなり、ジェラートだけではお客様に喜んでいただけないと
新鮮なミルクをつかった温かいスープを11月1日から販売します。

季節の野菜と雑穀でつくったほっとミルクスープ!いまのところこんな
ネーミング案です。

そのほかホットドリンクも充実させ、店内にある暖炉で暖まりながら沢山の
メニューが寒い時期でも楽しめます。夜のライトアップも綺麗らいしいです!

2009102711010000-002.jpg
※写真が下手でごめんなさい・・・

このお店の大切なPRは、チェーン店ではない農場直営のお店であるこ
とです。だから本当に毎朝牛舎で搾乳したミルクで仕込んでいることを
なんとかお客様に伝えたい。

ポスターやパンフレットで農場直営と錯覚をおこすような表現で展開する
チェーン店もある中、それとは違う表現方法に頭を悩ませています。


先日、地元の観光地 菅平高原のホテル関係者と観光地のホスピタリティに
ついて夜遅くまで話をしました。

その話の中でホテルの関係者がおもしろい話を聞かせてくれました。
それは、「爆音バス」です。

菅平高原は、ラグビーやサッカーなどの合宿の場所として全国的に有名な
場所です。そのため宿泊客の多くは体育会系の学生達です。

グランドでの練習が終わるとホテルまで関係者の方がバスで送迎をします。
ホテルの方が、その送迎までの時間も学生達のテンションをあげてやろうと
セレクトした曲をCDにして車内で大音量で流すそうです。
※一番最初に流れる曲はスクールウォーズのテーマ曲と決まっているそうです。

そんなバスを学生達からは「爆音バス」と呼ばれています。

そんな爆音バスを観光地にある6つのホテルの中で、一番熱いのはどのホテル
の爆音バスか!と競い合っているそうです。

車内はレンタルビデオ店でいらなくなった等身大の映画俳優のパネルなどで
ディスプレイしてあり、送迎の道中は、学生達が曲に合わせて座席をたたき
リズムを合わせるなど、ちょっとした青春ドラマのようです。

・・・で話は宿泊施設のホスピタリティでしたよね。

宿泊施設のホスピタリティと聞くと有名なホテルが行う物事の考え方が代表的
ですが、ここ菅平高原はそういった上品なサービスがホスピタリティではありま
せん。

このスポーツで盛り上がる観光地に必要なホスピタリティは、宿泊する学生達
がホテルで働くパワフルなスタッフを「兄貴!」と慕う人間関係が大切なんです。

ちょっと過激な物事でも、学生達が楽しく、青春時代の思い出として強く心に残
ることで、その後も信州に訪れたときは兄貴に会いにホテルへ足を運んできて
くれます。

お客様は神様的なホスピタリティもあれば、こういった男くさいホスピタリティも
あり、ちょっと自分がサービス業に対して固定観念に捕らわれていることを
気が付かせてくれたひと時でした。


また今年も企業や生産者がPRする上田地域産業展が開催されました。
同時にフードフェアというイベントが開催され、地域の特産物などを販売
していました。そこでの素敵な企画が印象的でした。

会場入口にオレンジ色のバンダナを配るスタッフがいて、子供づれの来場者
に「ブースのお手伝いをすれば会場で使えるお小遣いをあげますよ!」と
声をかけていました。

会場にはおいしい特産物が沢山販売されているので、お小遣いがもらえるな
らばと多くの方が参加していました。

その結果、会場内は子供たちが「いらっしゃいませ~」と声を上げる賑やかな
雰囲気となり、最高の盛り上がりでしたよ。

2009102411250001.jpg

CO2削減の「見える化」が印刷業界にも広がるかもしれない。

最近の最新印刷設備の展示会などでは、そんなCO2削減や排出算出する
システムがブースに並んでいるようです。

環境負荷の「見える化」は、業務や製造の無駄を発見し、省エネ・省資源、
合理化、生産性向上につなげることもできるかもしれません。

しかし、商品に費用として請求できるものではないので、CO2排出の算出
をするために設備費だけが企業に負担がかかるのでは・・・

行政などが発注する印刷物の条件がCOI2排出の「見える化」ができてい
なければ、受注することができないという条件があれば企業も必死になる
でしょうけど

そもそも、紙を大量に使用する印刷業自体がCO2を生み出す悪い産業と
評価する人もいるそうです。

しかしこのネガティブな印象を逆にチャンスに変えようとする動きもあります。

それはCO2を増やす印象のあるです。

例えば、印刷された紙が太陽の光や蛍光灯の光で環境に良いCO2削減
の働きをする性能が生まれたら・・・そんな研究が進んでいるそうです。

完成したらスゴイ!


「良い食品づくりの会」、たまたま目にしたパンフにそう書いてありました。
農業に関係する仕事が多いため、気になって読んでみると結構おもしろい
活動をしているようです。

基本的に安全・安心な食品を認定して生活者においしい食品提供に努める
ことが活動のようです。

その認定条件は
1,なにより安全~添加物や食品衛生の点で安心。
2,おいしい~形状・色沢・香味・食感のすべてが「本物」。
3,適正な価格~品質にてらして安い値段。
4,ごまかしがない~不当・誇張表示、過剰包装がない。

さらに良い食品をつくるための原則として
1,良い原料~安全で良質。
2,清潔な工場~機械・設備の行き届いた手入れと清掃。
3,優秀な技術~品質を正しく見分ける眼と、素材の特性を引出す腕。
4,経営者の良心~儲けよりも品質を重んじる「職人の心」を持ち、地球環境に
配慮する。

そんな内容のようです。
会は製造・販売者で構成されているようで、食品会社の安心を底上げしていく
真面目な活動と感じます。

地元の有名な味噌屋の酢屋亀さんも会員になっていました。

できれば認定の評価に一般の生活者も加わっていれば、さらに認定された食品
に信頼が持てるかもしれませんね。

「良い食品づくりの会」公式サイトは→http://www.yoisyoku.org/


デザインの仕事をしていると用紙を販売する人、イラストを書く人、印刷をする人
など、モノづくりに必要な業務や販売をしてくれる方たちの協力があります。

建築会社で例えれば、個人の大工さんみたいなことです。
その方たちを「下請け」なんて表現する会社が多いですが、それは違うと思います。

私たちは提案が仕事です。
その方たちは、ともに提案をかたちにするための大事なパートナーであり、協力なし
では完成しません。

「うちの会社が金はらってんだから言うことを聞け!」なんて感じの考え方の人、また
上下関係でものを言わせる人は100%の協力は得られないと思います。

働いていると勤め先の存在感を忘れ、まるで自分のことを王様のようにもてなす業者
さんの態度に勘違いをおこしやすいです。

相手は本当に自分を信頼しているのか?

その人間関係を築くには、仲間として大切にすることに行動を自らおこさないといけない。
最近、そう感じます。


初めて会う方との打ち合わせが必ずありますよね。

その時が仕事をする中でとても大切な時間だと感じます。
デザイン会社に仕事を依頼する方の相談内容は、「モノを売りたい」、「集客
したい」などが多いです。

そのため、その相談内容は、「今までうまくいかない」などの深刻な悩みをかか
えている場合があるわけです。

私たちの知恵や経験を頼りにして相談しているわけですから、そのわずかな
時間の中で情熱を精一杯そそぐことで、「この人に会ってよかった」と感じて
もらうことが大切だと思うんです。

例えば、会話の中で相手先の業種をもっともっと知ろうとする的を得た質問が
大切です。僕は情報通だからいろんなことを知っています的な、すぐ分かってし
まう会話のやり取りは、大体浅い認識であり、相手の悩みを解決する情報を探
ることは出来ていません。

ある意味子供のように「何で?何で?」で良いと思います。
意外と相談の悩みは、当事者が気が付かない単純なことだったりすることが
あります。そのヒントを相手の言葉で喋らせることによって、気が付かせる事
ができ、良い提案に結びつくことが多いです。

「相手の会社が倒産しようが私には関係ない」なんて心で思っているようでは
マニュアル的な提案どまりで、良い結果に結びつかないと思うんですよね。

地元にある観光地、「菅平高原」の今年のプロモーションがおもいしろいです。
観光地のPRの手段は、新聞広告や雑誌広告、またTVやラジオなどをつかう
企画が多いです。

しかしこの菅平高原は今回、ヤマダ電機を媒体としてつかいます。

それは50店舗の店内で販売されているすべてのテレビに、30秒CMを月に
約700回流すといった内容です。

2011年のデジタル化に向けて電化売り場では、テレビを品定めする家族で賑わって
います。そのテレビ画像すべてが菅平高原のCMになっているわけですからインパ
クトはすごいはずでよね!

タイミング、見込み客などがみごとにターゲティングされた良い企画です。

真田昌幸にまつわる歴史がある上田城が上田市にはあります。

戦国時代の人気ゲームがきっかけで、俗に言う「歴女」と呼ばれるファンで
地元の観光も盛り上がっています。

地元の商店には、真田昌幸をモチーフにした酒やお土産が沢山つくられ販売
されています。ビックリするほど!

個人的にあまり戦国時代とかゲームに興味がなかったせいか、このブームをあ
まり意識していませんでした。ブームっていうのも嫌いで・・・

しかし、あらためて意識するとこういった人気の事柄をビジネスの仕掛に取り入
れる社会の企画癖を感じました。

それは、映画です。

よく考えてみて下さい。
今、上映さてている映画の殆どは戦国系の映画ばかりです。
ちょっと前はNHKのドラマもそうだったような・・・

お金儲けは、必ずブームを逃さないんですね。

でもブームにのった映画のストーリーが、安っぽく感じるのは私だけでしょうか・・・
最近の日本映画の名作は何?と聞かれてこたえられるタイトルは何でしょう?

NHKのテレビ番組にはまっています。

バラエティやお笑い番組なども好きですが、ためになる番組はやっぱりNHK
だと感じます。

最近、夜に放送されているNHKの番組には経済評論家の勝間和代さんとい
う方が特集されています。
正直、具体的に何を成功させてきたのかいまいち分からない方ですが、誰より
も仕事のスピードや決断が早い「上手に働くことが出来る人」だとは強く感じる
女性です。

私が見た放送では、コミュニケーションの方法をお話していました。
そこでの話がとてもためになる内容でした。

自分が話す、人の話を聞く、どの時でもそのタイミングで笑顔になったり大きく
うなずいたりすることが相手に好感を生む。

これ、バリバリの営業マンの方なら良く分かる事柄だと思います。

話す人は、自分の伝えたいことで驚いてもらいたかったり、共感してもらいたい
一心で話します。

そんな会話の中で無表情な聞き方は、相手のモチベーションを下げてしまい
ます。また人が話している途中でかぶせて話し始める人なんか最悪です・・・

話す立場、聞く立場、どちらでもこういったスタイルを持つことで良い情報の
伝達ができる。

簡単そうで難しいことですよ!

10月になり、肌寒くなってきました。
すでに年賀状販売のチラシなどを手にした方も多いと思います。

この時期になるとカレンダー印刷の注文が増えてきます。
会社のオリジナルで印刷したい、既製品カレンダーで名入れ印刷をしたい
など内容もさまざまです。

そんな中で、オリジナル卓上カレンダーを当社に毎年ご注文いただくお客
様がいます。これが客先に好評で毎年テーマを決めたイラストを書き起こし
小さなサイズのカレンダーを印刷して、CDケースに入れ年賀として利用し
ています。


カレンダーは便利ですが、商売をしている方は必要以上に頂く品です。
だから、ちょっと変わったスタイルのカレンダーは場所を悩まず、ちゃんと
使っていただけます。

せっかく費用をかけてつくるのですから、お客様に使ってもらえるカレンダー
の方がいいですよね?

打ち合わせのため地元の市街地を車で通ったら、昔からあったデパートが
解体工事をしていました。

昔は、良いモノを買いたいときにはこのデパートで買い物をするのが私のス
テータスだった思い出があります。

当時は小さな商店街を脅かす勢いのあるデパートが、周辺の商店の頭を
悩ませていたのでしょう。

しかしその後、市街地から離れたエリアで展開するホームセンターがデパート
の売り上げを脅かしました。

そして、さらに生活者の消費変革を起こしたのがコンビニエンスストアーの
展開です。

時代とともに生活者の動向が変わり、その結果、街並みも変わっていくんですね。

先日、地元にある観光バス会社に撮影に行ってきました。
観光バスの運転席などじっくり見ると何だかワクワクするのは何故でしょう?

関係者の方からいろんな話を聞かせてもらった中でおもしろい話がありました。

ある、観光地の旅館駐車場で観光バスがガイドさんの誘導で駐車をしようと
していたそうです。

ガイドさんが外に出てバスの後部から「オーライ、オーライ」と声を上げて
誘導しているのですが、あまりうまくバスの位置が停まらない。

ガイドの横で見ていた旅館の方が、「この運転手、運転へたくそだな~」など
悪口をやたらと言っていると横にいるガイドさんが困った顔に

よく見るとガイドさんは別にマイクなどは持たずに「オーライ」と言っている。
運転席の窓も閉まったまま、なのにガイドの声でバスは誘導されている・・・

実は、観光バスの後部には、小さなマイクが設置されていて外からの音声
が運転席にスピーカーで流れる仕組みになっているそうです。

だから旅館の方の悪口は、すべてスピーカーから流れ運転手が聞いていた
というわけ!その後、相当気まずい雰囲気だったのでしょうね(笑)


ブログでたまに書いている永井農場ジェラート店で思ったことです。
今年夏にオープンしたジェラート店は予想以上に盛況です。

ハルニレテラスには、レストランや雑貨などを販売するお店もありますが
現地に行くと永井農場さんのジェラートと丸山珈琲さんのコーヒーを買い
求めるお客さんが特に多いと感じました。

その理由は、明らかにテイクアウト商品を販売しているからです。

ハルニレテラスのようなテナントが並ぶ空間には、多くの人が集まり品定めを
します。その中で永井農場のジェラートや丸山珈琲の珈琲のカップを手にした
人が歩き、美味しそうに飲食しているシーンがあちこちに

よく観察していると「あっ!あれ食べよ!」、と他の人が手にしているジェラート
や珈琲をみてお店に入る人が殆どでした。

商品を買った人が宣伝広告になるテイクアウト商品。

すごい宣伝パワーを感じました。


ホームページや印刷物をデザインするにあたって写真を多く利用します。
メッセージ性の高い写真を利用するためにプロのカメラマンに撮影してもらう
ことが多いです。

しかし、どんな構図で写真をとるかを決めずに始めると、カメラマンの段取り
ができず、効率の悪いことになってしまいます。

そのため、前もって現地に出向き、構図を決める簡易撮影をロケハンと言います。

そんなロケハンが明日から2日間あります。

よくデザインや撮影は感性が大切なん思われますが、実は地道なこういった
資料づくりが良いデザインに必要なんです。

連休に東京へ遊びに行ったときに活躍したのが、携帯アプリで見るGoogleストリート
ビューでした。

PC版のGoogleストリートビューは、以前から利用していましたが携帯版も結構便利で
楽しいです。

そもそも私の携帯電話がGPS機能付でないものですから、よけい便利に感じました。

地図で位置情報を分かっていても、現地近くに来たときに目印のモノが分からず車で
通り過ぎてしまうことなどありませんか?

ストリートビューだと周辺の建物のサインや色などを正確に確認ができるので一発で
たどり着きましたよ。

でもやっぱり、iPhone 3Gが欲しいな~

9月の連休は東京に2日間遊びに行きました。
いろいろ悩んだ結果、修学旅行コースをあらためて楽しむことにして
浅草・築地・都庁・巣鴨など、定番な場所へ





それぞれの場所にある商店街は、食べることやお土産を買う目的の観光客で
人だかりでした。こんな様子を夢見て地方商店街も苦悩しているのでしょうね。





これだけ人が集まれば、大量の食材を準備して、お腹を満足させなければなり
ません。結果的に新鮮で美味しいお店が増えていくのでしょうね。

というわけで、巣鴨にある定食屋の鰤の照り焼き定食。感動のうまさでした!





仕事柄、電車の吊り広告などを見入ってしまうのですが、その中のプリンターの
広告に「WEB印刷が綺麗」というキャッチコピーの広告がありました。
今までホームページ制作をする中で、「ホームページをプリントをする人は少ない
ですよ」と言っていた自分の解釈が電車の中で覆されました・・・
また、家に帰るとその商品のテレビCMが絶好のタイミング流れていて、メディア
ミックス戦略もみごとに行われていました。

これだけ広告してもなかなかモノが売れない時代。

しかしそんな広告手段なんか関係なく、私が行った巣鴨などでは商店街通りが歩
けないほどの状態で土産品が売れている。

何だか矛盾した不思議な感じでした・・・
(何か企画アイディアのヒントが隠されているかも!)

※帰りに高速道路のサービスエリアで売店の人がこの連休で800万円売りあがった
とガッツポーズをしていましたよ。

上田自動車学校という自動車教習所が上田市にあります。その上田自動車学
校のホームページのリニューアルのご相談を頂いています。

十数年ぶりに自動車学校に行きましたが、当時私が通っていたころとは雰囲気
がまったく変わっていました。

一番は職員皆さんの対応です。

きっとホスピタリティを大切にしなければいけないと考えているのでしょうか
一人一人がとても礼儀正しく、業者として伺った私にまでとても丁寧でした。

世の中少子化となり、自動車免許をとる若者も昔より少なくなっている中、どの
ように選ばれ、喜んでいただくかを一生懸命思考している様子が伺ってみて
良く分かりました。

現在の自動車学校ではディスカッションルームという部屋があり、教習後分か
らないことや知りたいことを少人数で学びあえるようになっているそうです。
またIDカードで予約ができ、そのカードを市内の提携されたお店に持っていけ
ば割引サービスをしてくれるそうです。

何かすごいですね!

違う自動車学校だけど、私のときはものさしで叩かれ、こわい思いをしていたの
にな~・・・変わった!

現在ホームページのデザインなどでお世話なっている方から、長野県千曲市
にある農園の方をご紹介いただきました。

クラウン農園というりんごやぶどうを栽培している農園です。先日、その農園に
足を運び見学させていただきました。目的はこの農園のちょっとしたプロデュー
スを依頼されたからです。

家族だけで営んでいる農園だったのですが、今は、ぶどうの出荷時期で忙しい
様子でした。(そんなときに伺っちゃってスイマセン)

果物農園で果物を購入をするお客様は贈答用にすることが多いそうです。
だから傷の無い見た目もいいものでないと商品にならないそうで、特にひょうな
どが降ると最悪だそうです。

現在、家族だけで栽培しているから、やたら風呂敷を広げた販路拡大企画は
控えようと思っています。それより今、利用いただいているお客様、また果物を
贈られる家庭に読んでいただけるミニパンフを構想中です。






これぶどうの花です


9月連休に向けてのチラシやホームページ制作の大きな波がひとまずおさまって
きました。10月の波もすごいけど・・・

最近、さまざまなジャンルの仕事の中で共通なことが「安くて良いモノ」です。

住宅、ホテル宿泊、サービス・・・など良いモノだから高く売れる時代でないので
低価格で良いモノを販売提供する会社がとても多いです。

しかし、編集デザインで難しいのが、安いモノを良いモノと感じさせる手段です。
安かろう悪かろうが一般の生活者の認識である中、安心できる商品の表現に
とても苦しむのです。

例えば、タマホームの住宅は安くて良い家というメッセージを上手に表現してい
ると思います。最近はちょっといきすぎな感じだけど・・・何より、かなり前から
「安くて良い住宅」を生活者にさまざまな手段でPRしてきた会社です。

手段のひとつを例えれば、「今までの住宅が高かった」と解説したことがそうです。
アメリカの住宅販売事情と日本を比べると、資材などの流通などの違いで、あまり
にも日本の住宅が高いことを比較してPRしていた時期がありました。

そんな感じで、ただ安売りをすればモノが売れるかというとそうではなく、安くても
生活者に安心をあたえなければモノを売れないのです。

つまり安くて良いモノの根拠!

ん~!なかなかやりごたえのあるテーマです。

当社の近くに東高校という学校があります。
今日、下校中の女子高生を車を運転しながら動画を隠し撮りしている人が
いたそうです。コラ!って声を上げたらあわてて逃げていったそうです。

携帯やムービーカメラがコンパクトになっているから、車を運転しながらでも
撮影ができてしまう・・・

近くにもいるんですね、こういう悪いやつ。

元祖県民性商会という企画がとてもおもしろい!

各地地域にはさまざまなご当地グッズがあると思いますが、この企画でつく
られているグッズのテーマは「県民性」

全国各地の県民性を調査して、その情報をデザインしたグッズを企画制作
し、サイトをつかって販売や地域への提案をサウスというIT系の会社が行って
います。

例えば「てぬぐい」がおもしろい。

地域には県民性として生まれ育った環境により、その地域固有の性格があり
ます。そういったリサーチされた情報を「てぬぐい」にデザインされたグッズです。

「県民性」という何だかグッとくるフレーズもそうですが、内容が地域だけしか
ない的を得た内容なのでとておもおもしろいです。

また、公式サイトでは県民性の男女の性格データを利用した相性診断ができます。

私たちのような企画デザインをする業務の立場で見ても、企画にぶれが無く、多く
の人に分かりやすく楽しい良くできた企画ですね。

個人的な意見ですが、仕事の中でいろんな企画立案を聞いたり、資料を見たりして
いますが、多くの企画って少し力まかせに「良い」と言わせるための根拠づけをした
内容が多いです。例えば内容を伝えたり、商品を見たときに「何それ!おもしろい」と
瞬時のリアクションがあることが本当の良い企画だと思います。


まだこの「てぬぐい」の長野県版がないようです。
販売してほしいな~

元祖県民性商会公式サイトは→http://www.kenmin-shop.net/index.html

この9月は秋の大連休があるせいか、チラシや広告の依頼が殺到して、正直
私のあたまの中はパニック状態です。

その中でも住宅販売に関する依頼が多く、販売を目的としてどのような企画が
良いか頭をフル回転させています。

住宅業界の旬な話題は、「長期優良住宅」です。

長期優良住宅とは?って調べてみるとこんな説明になっています。↓

住宅を長期にわたり使用することにより、住宅の解体や除却に伴う廃棄物の
排出を抑制し、環境への負荷を低減するとともに、建替えに係る費用の削減
によって国民の住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへ
の転換を図ることを目的としています。

簡単に言えば、年間建築棟数50棟以下の建築会社で地震に強く、省エネ構造で
さらにバリアフリーであると国が「長期優良住宅」と認めてくれるといったことです。

認められると国から100万円の補助もでるようです。

家を建てる方には、安心な事柄です。

しかし、ここ最近の「瑕疵担保制度」など、なんだか地域の小さな工務店に対して
の認定や法律が多く、本当は何だか違う目的のためにあるような気がします。
そう思うのは、私だけでしょうか・・・
具体的に書くとかなり批判的な文章になるのでこの程度で。

長野県東御市の永井農場さんのパンフに続き、ホームページもリニューアル
しました。基本的に白をベースにしたシンプルなデザインに!
ショッピングカート以外は、ブログ(ムーバブルタイプ)で構築したので、この先
農場のスタッフが簡単に記事を更新することができます。





また先週作成したパンフ「百」がWEB上でめくりながら見る事が出来るe-bookも
作成し、ホームページをより楽しみながら閲覧することができます。

ショッピングは、ZENカートをカスタマイズして作成しました。
始めは、ECキューブにしようか悩みましたが、書店に参考書が沢山あるといった
単純な理由でZENカートを利用しました。(意外と正しい判断かも)

農場では、毎日メールをチェックすることが業務的に難しいので、ネットで注文が
入ったら、その内容がFAXに自動送信されるサービスを利用し、アナログ的に
伝達できる仕組みに!意外とこういったことが重要だったりします。

SEO対策は「農業」をビッグワードと設定。これからの更新頻度が勝負となります。

何より「農業」というワードでたどり着くサイトが学校関係や行政サイトが殆どです。
農家のホームページが上位にこないのは寂しい話です。
何とか永井農場の農業に対するメッセージをもっと多くの方に伝わったら幸いです。

お時間があるかたは、永井農場の新しくなったホームページをどうぞご覧下さい。

永井農場WEBサイト→http://www.nagaifarm.co.jp/

長野県東御市で循環型農業を営む「永井農場」のプライベートマガジン「百」が
今年も完成しました。今回は、今話題になっている軽井沢にオープンした直営店
のジェラートショップの記事が中心となっています。





このシリーズもすでにvol.5になり、並べてみるとちょっとした優越感を感じちゃい
ます。プラベートマガジンとは、簡単に言うとパンフレットです。しかし、1年間に
農場であった出来事や特集などを編集して、毎年の農場の様子がわかるマガジ
ンにしようと思い、その決めたネーミングがプライベートマガジンなんです。

過去にはエッセイストの玉村さんや所ジョージさんの世田谷ベースをプロデュース
したパスフィックファニチャーサービスの石川さんとの対談などもありました。

永井農場は、今期から有限会社から株式会社へ、また先代社長の息子さん、永井
進さんが社長となり、さらに今後の活躍に注目をあびています。

近々、東京タワーにオープンするカレーショップにも永井農場さんのお米がつかわ
れます。このカレーショップは、映画「おくりびと」の脚本家、小山薫堂さんや
gooddesigncompanyの水野学さんがプロデュースしたお店なんです!

この詳しいニュースは、来年のプライベートマガジンの取材ネタになりそうです。

当社のHPでこのプライベートマガジンの素敵な表紙などを拡大してご覧頂けます。
また、9月8日にリニューアル公開となる永井農場WEBサイトでは、プライベートマ
ガジンのバックナンバーをブラウザでめくり読むことのできるコンテンツもありますの
でお楽しみに!

webデザインや印刷物デザインのコンテストが世の中にあまりない。
そんなことを最近感じます。

一部、地域で開催されるそれはありますが、デザイナーやディレクターが
評価されるコンテストやコンクールがもっと沢山あるべきだと思います。

評価されること、またそれに挑むことにより、さらに技術や知識が備わり
この業界の発展に繋がると思うんです。

どのデザイン会社でも毎日のようにWEBデザインや素敵な印刷物が完成
しているはずです。

お互いに競い合うことは大切です。

しかし、最近競い合っているのは「価格」だけであり、何だか技術向上のた
めでは無いです・・・

ネットでいろいろとコンクールについて調べてみましたが、評価にも問題が
あるように思えます。

大賞や優秀作品は知名度のある企業や大きな行政の予算で行われたイベ
ント関係などが受賞している。

しかし、良くみると佳作などで小さく紹介されている作品のほうが、間違いなく
良くデザインされている。

なんでしょう、行政的な昔と変わらない感じです。

何かwebデザインや印刷物デザインのコンテストで面白いのがありましたら
どなたか教えてください。


★鬼の十訓

こんなポスターが当社には貼られています。

お金を稼ぎたいと強く思う人には、共感できるものがいくつかあるはずです。





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★会社を潰すコツ

こんなポスターが当社には貼られています。

皆さんの会社はどうでしょう?





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今日8月26日は私の誕生日。
ケーキなどを食べて「おめでとう!」なんて言われたいですが、当社には誕生日
のルールがあります。

それは、「誕生日の人がケーキをスタッフ皆に買ってあげる」です・・・

「おめでとう!」と言われたかったら、ケーキを買ってきて!って感じです。

さぁ~どこのお店のケーキ買ってこうようかな~

当社はデザインを業務としている会社です。ちょっと前までは印刷物に関係した
仕事が殆どでした。昔の印刷は作成した版をポジネガフィルムに出力して
そのフィルムをかえして印刷用の版を作成していました。

そのフィルムというものが当時は重要で、当社には大きなサイズまでフィルム出力
できる機械(イメージセッター)が今でも残っています。この機械を簡単に例えれば
大きな現像機みたいなものです。

通常印刷に必要なフィルムの需要は少なくなりましたが、実はこのフィルムがと
ても必要な業種があり、当社をご利用いただいています。

それは、スクリーン印刷です。

スクリーン印刷とは主に工場などでつくられた製品やパーツなどの立体物に印刷
する方法です。

それには必ず印刷したいデータをネガフィルム出力する必要があります。
例えば携帯電話リモコンなどのサンプルを作るときは、必ずボタンなどにスクリー
ン印刷が使われています。Tシャツなんかもそうです。

古い機械で印刷業界に必要のない設備だと思っていたけど、現在では多くの製造
の方からご相談を受けています。

でも機械がちょっとでかくて邪魔ですけどね。

長野県東御市にある永井農場のロゴマークが変わりました。
株式会社になったことや社長が息子さんの永井進さんにかわったこともあり
13年間使い続けたロゴマークを一新することにしたそうです。

今日は、その関係で必要になった看板の設置で農場に伺いました。




このロゴマークのデザインは、残念ながら当社ではなく、東京で活躍する
アトリエタイクという会社のデザイナー臼田さん、飯島さんがデザインしたもの
です。想いや感性が豊かな方々で若さあふれる一生懸命さが印象的なお二人
です。

変わる前のロゴマークには、私も個人的に思い入れが強いです。
それは当時、私が20歳ぐらいの時に永井さんが勤め先にいらっしゃいました。

「間島さん、農業法人にするのでロゴマークデザインして下さい!」

そんな相談でした。私は若いことと、あまりにも社会勉強が足りず、何をどうして
いいか分からず、地元で巨匠と呼ばれていたデザイナーさんにまる投げしました。

その後、お付き合いをしているうちに農業経営の考え方や大切なことが、よく分か
り他の仕事でもその知識は役に立っていると感じています。(感謝)

永井農場のロゴマークが変わり、ミッションは、「よろこばれる」がテーマです。

このテーマはとても深い!働く人には大切なことです。
現在、毎年恒例の永井農場プライベートマガジンが完成します。またホームページ
も9月に全面リニューアルします。お楽しみに!

先日、タレントの爆笑問題が芸術の大学に足を運び、芸術について学長や
学生と討論をする番組がNHKで放送されていました。

3部に編集されてたものが再放送で3夜連続で放送されていたのですが、
面白くて全部みました。

討論では、
「一生懸命つくった作品をもっと多くの人に見てもらいたいと思わないのか?」
ひとつのテーマでした。

学長の考えである芸術をつくる人の感性や成長を解説することに対して、芸術が
社会の中で距離感があることをタレントの方が鋭くつっこむ激しい討論でした。

例えばつくるモノの価値や意味などを学長に聞くと、「何人かが共感すればいい」
「300年後に人に共感される」などの素敵な言葉が出てくる。それに対して
「今生きていくためには、もっと多くの人に伝えなければ意味がないでしょ!」が
タレントの意見。

私はタレントの意見に賛成でした。

芸術の大学を卒業して彼らは、それで稼ぎ、生活していかなければならない。
しかし稼ぎ方(手段)を教えず理想的なことばかりでは学生が道に迷ってしまう。

もっと考えれば、評論家のように芸術論を話している学長だって、大学の学長と
して給料をもらい生活しているわけで、それは自身が説得力のあるサンプルには
なっていない。

各地には、立派な大学にでていなくても、モノづくりに一生懸命な作家がいます。
人に聞くと有名大学を出た作家とそうでない作家と見えない線が引かれているそ
うです。

確かに社会の歴史や人に大きく影響を与えるパワーが芸術にはあるのかもしれま
せんが、「芸術」って素人の私たちに分かりやすく言うと何なのでしょうか?・・・


チラシやパンフレットを個性的にすることは販売促進としても大切なことです。
多くがパソコンなどにある明朝やゴシックなどの「書体」を利用して構成してあ
りますよね。

他社のチラシなどの広告が、書体などの一般的な構成であるならば「手書き」
が他社と差別化され有効です。

例えばチラシのタイトルなどを手書きにすることで、まず先に呼んでもらいたい
サービスや商品の特長などをちゃんと読んでもらえる事は、広告の効果に繋が
る重要な入り口です。チラシに気が付かず、捨てられたら意味が無いですし・・・

例えばこの「手書き」など、ちょっとしたアイディアで広告は効果的にすることが
出来ます。


現在、上映中の映画「サマーウォーズ」の舞台は、長野県上田市です。
それを記念し、上田市の温泉観光地「別所温泉旅館組合」がお得なサービスを
企画しているそうです。

それは、「サマーウォーズ」を鑑賞し、その鑑賞券の半券を別所温泉の宿泊施設に
持っていくと1000円キャッシュバックされます。

サマーウォーズをみたら別所温泉でゆっくり宿泊なんてどうですか?

先週末に当社のホームページを見たと問い合わせてくれた「グラップデザイン」の
小島さんとお会いしました。同じ上田市でホームページのデザインをしている方で
30代前半の元気な男性でした。

現代のデザインの考え方、仕事の志、WEBの裏話、お互いの仕事の仕方・・・
など話は盛り上がり、休日でしたが3時間ぐらい時間を忘れお話しました。

初めて会ったにもかかわらず、とても好感がもてる小島さんは、ここ最近出会った
デザイン業界の人の中で興味をひく人物でした。

特にそれは、アクティブな人だからです。

デザイン業界の人は、プライベートでアクティブな趣味を持っている人が少ない気
がします。以前、長野市のフリーのデザイナーさん宅に行ったときは、少女のフィギ
アが棚いっぱいにあってちょっとひきました・・・

どちらかというとインドアの人が多く、コミュニケーションが上手でない気がします。
しかし、人が関係する仕事であるデザイン業界は、それではダメなんです。

その点、小島さんはアクティブな感じがとても印象的で、趣味はアウトドアだそうです。
月刊「ガルヴィ」(実業之日本社)というアウトドア専門雑誌にも出演やサポートを仕事
で行っているぐらい好き。

何だか今後も良い関係が出来そうです。

モチベーションを高くすることは、一人だとどこかで止まってしまいます。
しかし、ふざけた話も真面目な話もできる人間関係って大切だと思います。いろいろ
学ばせてくれますしね!

小島さん!こんどはBBQさそってくださいね!

あまり言いたくないフレーズですが、「世の中不景気」です。
企業や商店は、モノを買わない動向があるなかで、どうにかして買って
もらいたいとさまざまな手段を使っています。

それは、どんなチラシやホームページをつくるかということもあります
が、今回は「看板(サイン)」です。

ちょっと思い出してみてください。
なぜ!?〇〇寿司の看板が「回転寿司」という文字で看板が作られて
いるか、地元スーパーの看板が「業務用スパー」と表記されているか?

一般方は、そのお店の屋号が看板になっていれば良いと考えると思い
ます。しかしモノが売れない時代に、モノを売るためにはそうする方が効
果的な根拠があるからです。

宣伝広告は出来るだけ多くの人に行動させることが大半の目的です。
今の時代の生活者は、昔と違った広告に対する心理があります。

それは広告などを見て、「あまり考えたくは無い」ということです。

すなわち、先ほど記した看板の表現は、目的を考えず見つけるために
ストレートな表現をすることが重要だからです。

また「業務用スーパー」という表現に関しては、同業者も買い付けに来る
スーパーと連想させれば、価格が安いと思いますよね?そういった戦術です。

ダメな例は、看板の文字がやたらと多い説明文的な表現です。
都会の場合は、山ほどの看板の中で優位にならなければいけないですし、
地方のような車の利用が多いところでは、一瞬で分からなければいけないで
すから考え方は同じです。

このような戦術を勉強している企業は、看板だけでなチラシやホームページ
にも利用して効果をあげています。

正直、日本の文化や景観という視点でこういったことを見聞きするとさびしい
気持ちになりますが、実際に商売の手段としては必要なことだと注目されてい
る事柄です。




菅平高原にある菅平プリンスホテル息子さんが書きまくっているブログ
スポ魂@菅平高原」を見ていたらこんなポロシャツを販売していました。

よく見るとデザインルームエムのロゴが入っています!
菅平プリンスホテルさんには、いろいろとお世話になっていて、このポロシャツ
デザインは、いろんなパロディーが入っているのですが、なぜか素材に当社の
ロゴを使用してくれました。サンキューです。

スポーツの合宿地としてこの時期賑わう菅平高原は、学生たちでいっぱいです。
当社のロゴを背中にしょった学生たちを見てみたいな~

ポロシャツはこちらから購入できますよ!→ポロシャツ購入


私がはじめてグラフィックデザイナーという職業の人にあった方が今でも現役で
がんばっています。17年前からでしょうか・・・

当時からその人から、真面目なだけではない、人を楽しませる考え方を教えて
もらっています。勝手に自分で師匠だと思っています。

年月が経ち、彼の知識は、デザインよりもマーケティングです。
いろんな考え方を夜中まで話を聞かせてもらいました。

今、自分が一番欲しいものは彼の知識です。(お金の次に!)
彼には、すごいアイディアや知識があります。

マーケティング論を話す人は、仕事の中で沢山いますが、彼の知識が一番
分かりやすく、現実的に正解と感じます。彼の脳みそにプラグをつなげば、
その知識がインストールできればいいのに・・・

ひさびさにモチベーションが猛烈に高まりましたよ。
何かもやもやしてた自分の次の目的が、明確に見えてきた気がします。


軽井沢にある「丸山珈琲」をご存知ですか?
ここで焙煎された珈琲は、とても人気があり昨年小諸市にお店をオープン後
今年は軽井沢と、どんどん会社も急成長しています。

丸山珈琲ファンの方は、その味や雰囲気で違いわかるから説明が必要ない
かも知れませんが、大切なメッセージがこのお店にはあると感じます。

それは、「コーヒー豆は農産物であること」です。

カップに注がれた珈琲の香りや味をゆっくりと楽しむのがカフェかもしれませんが
その珈琲豆は、各国の珈琲栽培をしている農家が丸山珈琲の社長を信頼して
一生懸命作った豆です。この丸山珈琲の社長さんは、1年の殆ど海外の農園に
足を運んでいます。そこで農園の方たちと親しみ心を通うことで豆を供給してくれる
のです。

金を出せば買えるってわけではないのです。

そんな丸山珈琲さんと提携している農園の様子が、丸山社長のブログでよく分かり
ますよ!ぜひご覧下さい。(写真がいい!)
http://www.maruyamacoffee.com/


車が新しくなりました。軽自動車です。
カラーもデザインルームエムらしくていい感じです。

しかし、最近の軽自動車はしっかりと走るし、燃費もいい!
リッター21kmですよ!

車内も軽自動車とは思えない贅沢なつくりです。





というわけで、我慢して禁煙車にすることにしました。

上田市民の7人で活動する「ゲートウェイUEDA」という観光イベントが注目
されています。
このイベントは、クイズを解きながら地域の観光地を巡り歩く内容が特長です。
出題されるクイズは、地元の歴史や文化、また市民に聞かないと答えられない
問題などがあり、上田市を深く知っていただくとともにコミュニケーションも図る
ことができるイベントです。当社もこの企画に大きく関わっています。











7月に第一弾の開催をしたのですが、嬉しいことに7月28日の地元新聞にも大
きく掲載されました。

こおイベントは8月から11月まで毎月1回、JR上田駅を発着点に開催されます。
詳しく情報やお問い合わせは公式サイトをご覧ください。

ゲートウェイUEDA公式サイト


昨日、ネットを見ていたら突然パソコンが壊れてしまいました。
Windowsを利用しているのですが、どうもハードがやられた感じです。
レイアウトの資料、見積書など仕事を進行するのに必要な書類が
すべて認識しない状態になり、あたまが真っ白に・・・

WEB制作のデータベース構築などでお世話になっているシステム会社の
Nさんに相談したところ、何とか復旧することができました。

通常だとハードのリカバリーは15万円程度かかるようです。
何とかお試し版のリカバリーソフトを見つけてもらい費用も最低限で
解決できました。Nさんありがとうございます!

本当に、本当に、データのバックアップをしておかないと怖いですね。

長野県東御市のイラスト作家,丸山ひとしさんにHPデザインに使う「ねこキャラ」を
書いていただきました。





丸山さんは、動物のイラストがとても得意な方です。
特に私たちのような商業用デザインに使用するイラストは、タッチや構図の要望が
さまざまです。単にイラストが上手なだけでは、ダメなんです。
この「ねこキャラ」、実はデザインルームエムのホームページに起用をします。この先
この「ねこキャラ」をいろんな事に使用していきたいと考えています。お楽しみに。


企画デザインの仕事をしていると、デザインを評価頂くことが仕事の中で必
ずあります。例えば、マークのデザイン、チラシのデザインなど。

さまざまなデザインの根拠や意味を説明して担当者に伝えるのですが時に
「みんなに見てもらい意見をまとめますね」と言われ、結果的に「多数決」でそれ
が変更されてしまうことがあります。

この確認の手段、「多数決」は要注意です。

多数決で決まるデザインは、言いかえれば「万人受け」する構成です。
万人受けする構成は、特長的ではありません。だから仕上がってみると
「普通」なわけです。
しかも、いろんな人の意見が混在すると編集に整理が出来なくなり、ごちゃご
ちゃした分かり難い構成になりがちです。もちろデザイン性は無くなります。

これすごくいいね!と思われるデザインは、意外と好きな人は好き、嫌いな
人は嫌いと感想が分かれる
ものだったりします。

「10人中7人の浅い印象」と「10人中3人の忘れない印象」・・・

どちらが正解というわけではないですが、よく目的を理解して販売促進やブラ
ンディングを検討すべきだと思いますよ。

また、私たちと同じ立場であるデザイン関係の人は、どんな結果になるとしても
デザインしたものを人から評価されることに逃げていては絶対ダメです。
だってそれは、お客様からお金を頂きモノをつくるための仕事ですから・・・

そうそう!ストレスを感じず好きなモノ(デザイン)をしていた人は会社を辞めて
山にこもれ!ってgooddesigncompanyの水野学さんがそう言っていたな~

長野市北長池にある小さな工務店「ヒロセ建設」という会社のホームページ
作成をお手伝いさせていただきました。
この会社は、社長さんをはじめ少人数の職人さん達で住宅の建築や不動産
販売を行っています。

一見寡黙な社長さんですが、家づくりの話になると話が止まらず、「家づくりが
とても好きなんだな~」ととても感じる人物です。
メーカーなどの大きな規模の会社とは違い、沢山建築するのではなく、1棟を
大切に建築したいという想いの強さが、この会社の特長です。

家づくりをしたい方は、自分の家族のために一生懸命関わってもらいたいのは
当然です。効率的、業務的な対応って嫌ですよね?

このようなニーズは、建築業だけでなくすべての業種にあるような気がしますね。



知り合いのデザインプロダクションに勤めるデザイナーさんが先日挨拶に来ました。

「僕、今の会社を辞めることにしました」

という理由でした。

自分の技術や知識を高めたいことが一番の理由のようで、応援したい気持ちが高まり
長い時間お話をしました。

リストラされたとかと違う、自分を磨きたいための退職はとても行動力のある良いこと
だと思います。しかも不況である今のタイミングは勇気も必要ですしね。

Mさんこれからもいろんな情報交換をしていきましょう!
頑張ってね!

長野県上田市には、別所温泉という観光地があります。
近くにローカル線が走る別所温泉は、香り豊かな温泉が特長で全国から
多くの観光客が足を運ぶ観光地です。

ここには、古くから地元住民や観光客が利用していた日帰り温泉「相染閣」
という建物があります。その建物が老朽化してきて、最近別の場所に新しく
建設されてオープンしました。

残った旧相染閣が未だあるのですが、今年度に解体する予定のようです。
この解体には3000万円の費用がかかるそうです。(ちょっとびっくり)

仕方がない話ですが、その後に解体された土地の利用に期待をしたいと
思います。

よくあるパターンは、更地にした場所を駐車場にする考えがありますが
ここ別所温泉は、ローカル線の「別所線」を利用すると情緒があってと
ても良いです。ローカル線を多くの方に利用してもらうには、駐車場を作る
のではなく、少し不便にしておく方が別所線を利用してくれると思います。

地元の方は、この相染閣が解体されることに寂しさを感じているようです。
昔は、こういった施設を利用して地元の方の結婚式を地域の方たちが協力
して行ったそうです。公民館などもそうです。

そんな思い出のある場所が無くなるのですから寂しいですよね。


最近、東京恵比寿にあるパシフィックファニチャーサービスの石川さんとお仕事をしました。
空間デザインが得意な会社で多くの店舗デザインや家具デザインをしています。

石川さんとお仕事をしていると、とても感じることが「朽ちていくデザイン」です。

ここでいう朽ちるとは、形がくずれたりぼろぼろになったりするようなことです。

例えば、僕らは看板のデザインやユニフォームのデザインなどを依頼されることが
あります。しかし多くの考え方は、数年たっても綺麗な状態が維持できる素材など
から仕様を考えたりします。

しかし、石川さんの場合はまったく違います。
看板なども木材に簡単に塗料を塗り、数年後その塗料が少しはがれかける感じを
想定してデザインを考えるのです。
これは、ユニフォームの染めなども同じ考えです。


例えばこんな感じ

私達のような企画デザインをする仕事は、そういった考え方も胸にしまっておくと
良い提案プランを選択できる気がします。


軽井沢星野エリアにハルニレテラスというショップエリアがオープンしました。
ここにはお世話になっている永井農場さんのジェラート店や丸山珈琲さんの
お店もあります。

先日、撮影のため永井農場さんのジェラート店に行ってきました。
アルバイトの方たちがジェラートの盛り付けなどの研修をうけているのと重なり
その様子を見ていました。お客様役のスタッフと接客の練習をするなど、何だか
みんな一生懸命で微笑ましくなりましたよ。

ジェラート店は、「ピュアミルクジェラートナガイファーム」という店名です。
店頭にある牛のディスプレイは必見です。
CowParadeというもので、牛をモチーフにしたアイディアあふれるアイテムが
見ているだけでおもしろいです。もちろん販売もしているので是非!

また、丸山珈琲さんは、本を購入できるスペースも兼ねた落ち着いた雰囲気です。
ここだけでしか買えない珈琲豆「ハルニレ オリジナルブレンド」は、特別に良質な
豆を使用しているそうです。これも見逃せません!

夏でも涼しい軽井沢の風に癒されながら、ハルニレテラスでのんびり楽しんで
見ませんか?


ハルニレテラスの公式サイトはこちら→http://www.hoshino-area.jp/shop/

日本各地域で「地産地消」が盛り上がっています。
地域で採れたものを地域で消費しようというのがそれです。

昔の特産品を復刻したり、ご当地料理のレシピを作ったりなどさまざまです。
地元の良い物を再認識して利用することはとても大切なことです。
しかしこの背景には世界的な問題があると思います。

それは、「中国」です。

日本はこの先どんどん高齢化になっていきます。しかし中国は、それとは逆に
どんどん人口が増えています。
もし、中国の暮らしの食生活に新しい文化が入るとどうなると思いますか?

例えば珈琲を食後に飲む事が、中国の方たちの生活スタイルになれば
とてつもない珈琲豆の需要が中国に生まれます。それは牛肉などもそうです。

そうなると日本に輸入するそれらは、中国で消費されていきます。
流通や経済は、多くの量を消費してくれるところの方がビジネスとして成り立つ
わけですから、日本が他国に求める食料などが手に入らなくなる時代が近いの
です。この話はそんなに大げさでもない現実的な話ですよ。

だから「地産地消」なの?なんて思ってしまいます。
この先の大変な現実に向けて、日本は国が地域の食を守るのではなく、地域が
自分の力で食文化を守っていく力をつけさせていこうと考えているのでは・・・

ちょっと考えすぎですかね。

2011年7月にテレビのアナログ放送が終了します。
それに代わりデジタル放送が今まで以上の情報発信を可能にします。

しかし、最近のテレビ番組は面白くないと思いませんか?

バラエティ、旅番組、グルメ番組、多くがこんな内容で編成されています。
何故かというとテレビ局も不況なのです。

インターネットの普及やテレビのチャンネル数が増えて、私たちの情報源
の選択はとても増えました。

そのためスポンサーが無いと出来ないテレビ番組は、経費のかからない
番組にするほかないのです。つまりタイアップです。

あらためて最近NHKを見ると、とても良く取材をした番組を放送していると
感心してしまします。今一番為になる放送を流していると感じます。

生活者の行動や心理に影響が強いテレビ放送は、私たちの暮らしを豊かに
できる要素があると思います。
また、不安や危機感をあたえる要素もあります。

個人的には真実を放送すると共に、上手に私たちの暮らしを豊かにする
コントロールをして欲しいと思いますね。


行楽シーンズンが近いのと高速が1000円なことが重なり、今さまざまな
観光地がそのPRに向けて動いています。

軽井沢のハルニレテラスオープンもあり、私もちょっとパニック状態・・・

また夏祭りに向けての「うちわ」のデザインなどもやっています。
(当社はいろんなこと、やるんです)

消費が低迷しているとか言われているわりには、新しいお店などが次々
とオープンが予定されていてチラシやPRなどの相談がとても多いです。


デザイン業って今とても忙しく仕事がパンパン状態です。
デザイン業界の不況は、PRしなくてもモノが売れてしまう時なのかな・・・

先日、お世話になっているシステム会社の方からリンゴ栽培をして営む
農家の方をご紹介いただきました。

上山田という地域でリンゴを栽培して直販しているそうです。
最近の変な農業ブームとは違い、堅実に美味しいリンゴとつくり、販売して
いる農家の方でした。

週末の夜にお会いしたので、ちょっとお酒を飲みながら会談しました。
やっぱり真面目に農業を職業としている方は「美味しい!」と言ってもらうこと
が嬉しいと感じて頑張っている方が多いです。彼もモチベーションの高い同じ
気持ちを持つ方でした。

農業経営を行っている方からお話を聞くとあらためて仕事の中で大切なこと
を再認識されます。

必ずそれは、「人」です。

相手を想って行動する人、感謝の気持ちがある人、夢中になれる人
コミュニケーションが出来る人、人が好きな人・・・

例えばこんなことが、すべての職業には共通であり、とても大切です。
それがうまくいかなくて悩みのひとつになっている方が多いのも現実です。

自分に磨きをかけたり能力を高くしたい場合、一人でパソコンを使いネット情報
を集めているだけでは、人に選ばれる仕事は出来ません。

自分の人生の中で、あと何人の人と出会うかは自分次第です。
(あと100人?1000人?)

せっかくだから、多くの人と出会いたいですよね?


2009年7月11日(土)~8月31日(月)の期間で開催される
「GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト」に向けて、実物大のガンダムが東京
お台場に完成します。

これスゴイです。
http://www.gundam.info/topic/2542

多くの見学ツアーも問合せが殺到しているそうです。

とても、とても見たい!

昔に勤めていた印刷会社の同僚と偶然会うことがあり、当時の話で盛り上がり
ました。

その会社は、私が辞めた数年後に倒産をしました。

倒産やダメになっていく会社は、じわじわとマイナスな要因が積み重なって
いくことを当時とても感じていて、いろんな事を思い出しました。

例えば

たての関係。
部長、課長・・・などの役職がありますが、その関係が強すぎて新しい取り組み
などが一切通らなく、昔ながらの商業スタイルがいつまでも続いていました。
例えば、当時の社長がさまざまな団体の長を務め、それに関わる地元企業の
方が頭を下げるような人間関係を作り仕事を強制的にひっぱてくる手段などは
本当の信頼関係は築けなく、例え仕事がきたとしてもその平の担当者は、ここ
ぞとばかり仕事の進行で相手に厳しくされて仕事の内容は最悪でした。

公私混同の社員
何より厳しさのない社風だったため社員の行動には自由がありました。自由で
あれば会社に良い影響をあたえる個性が生まれるという考えもあるようですが
多くはそれに甘えて楽をするのが人間の心理だと当時感じました。
工場で自分が扱う機械は自分しか動かすことのできない状況にして、誰にも
その技術を教えず、その機械の周りにはまるで自分の部屋のようにテレビや
冷蔵庫またコンロまで置かれるしだい・・・
これでは工場を24時間稼働にしようなんて考えも通るわけがありませんでした。

家に帰る為に働く
定時の時間5分前になるとタイムカードの前に仕事を終えた社員が列をつくって
いました。(まだ会社は終わったいないのに掃除をすませて)
家に帰る為の時間調整で仕事をしていると効率の良い作業が出来ないのです。
この行動は、間違いなく会社の利益を考えるとか、売上を上げようとかは他人事
と考えているとしか思えませんでした。
仕事中に暇な時間が多いとラッキーと思ったりね・・・

給料日
「給料をもっと沢山貰えるように頑張りたい」と思うモチベーションはとても会社に
パワーを与えます。だから給料日って社員の志気を高めるために大切なイベント
なんです。しかしこれらのような悪い要因が積み重なり経営が悪化し始めると、
やめて困る社員には給料日に給料を支払い、その他の社員には支払いを遅らせ
るなどをこそこそと経営者がしていました。この時点でもう会社社員のモチベーション
を高くすることは無理だと皆感じていたようです。


こんな状況がどんどん露骨になってきた時にはもう遅かったですね・・・
社員のモチベーションは下がり、秘めた心の中にある不信感だけに

当時私は、全員が正しく感じてこう変わって欲しい!そう思って、ただ毎日イライラして
いただけでした。しかし今振り返ってみると当時は自分も同じ側であり、自分の事を
気が付いていないだけでした・・・

そして今、経済の状況に合わせて必要な人と不必要な人を平気でバランスをとられて
しまう時代。

当時の同僚と思いだしながら話しているうちに、世の中の恩恵や幸せって理不尽なこと
がいつの時代もある。
自分がどうしていきたいかという考えを、しっかりと持つことが大切だとあらためて実感し
ました。


いろんなことを大切に感じて働こう!


簡単にできるSEO対策って沢山あります。
タイトル文字を工夫する、相互リンクをたくさん貼る、紹介サイトに登録・・・など

今日、東京でネット販売をしている方から、新しい超簡単なSEO対策を聞いちゃい
ました。正直、あまりにも単純な事でビックリです。でも確実に適した方法だと分か
る手段なので目から鱗でした!

ちょっとの間は、秘密にさせてください。(スイマセン!)
お付き合いしているお客様優先に提案したいと思うので

残念なのは、長野県内でホームページ制作の仕事をしているとショッピングカート
の依頼が少ない事です。これだけSEO対策の情報や技術が全国の制作会社にあ
るのに、大手ばかりが上手に展開しているように感じます。

最強のホームページ・・・つくってみたいな~


東御市の信州御牧太鼓が15周年を迎えるということでポスターやパンフレット
をお手伝いすることに。

秋にサンテラスホールという場所でイベントを行います。
(800人集めたい!)

この信州御牧太鼓は、「信州御牧太鼓保存会」として地域の方々がその文化を
受け継いでいます。仕事の傍ら、そういった活動に努めている人たちからお話を
聞くと頭が下がります。(最近そういった人たちが多くなってきた気がする)

各地域には、地域の歴史を感じさせる太鼓の団体があります。
上田市ならば「真田陣太鼓」などは有名です。

地域のイベントがあると、こういった太鼓の催しを見かけます。
何気に聞いていますが、彼らは私たちと同じ地元の方なんですよね。あたりまえ
だけど・・・

地域を盛り上げ応援していく気持ちが、自分にまだまだ足りないと感じてしまいま
す。

あの胸の奥にズシンとひびく太鼓の音が、聞いている人たちを静粛にして感動さ
せるのはなぜでしょう?最近はまったく興味が無かった「演歌」もなんだか心地よく
聞こえます。

日本人のDNAがそういった歴文化を共感させるのでしょうかね。


6月20日(土)、21日(日)に長野市松代の熊木住建さんで完成見学会が
行われます。この見学会がちょっとおもしろい内容で、大工さん自身の家を
見学できます。だから、施工に手抜きなんて一切ありません。というより
プロがつくりたいと思う家はどんな家かが嘘がなく見ることが出来るわけです。

チラシはごく一部のエリアにしか折り込まれませんが、気になる方は、
19日の信濃毎日新聞の不動産情報にも広告が掲載されます。
長野市周辺で家づくりをお考えの方は是非!


ピカソを代表する抽象画ってありますよね。

その抽象画について作家の方とお話をしたのですが、ある絵画が好きな
企業社長と、この作家さんが抽象画の解釈について言い合いがあったそ
うです。

この企業社長は絵画が大好きで、いろんな絵画を購入したり鑑賞したり
しているそうです。そんな時、この作家さんと「抽象画」について会話をした
ところこの社長さんが

抽象画は具象画(描写がリアル)が描けなければダメだ!

こんな意見を言ったそうです。
それに対して作家さんの意見は

具象画が出来なければほかのアートを描けないなんて間違っている!
どこかの美術大学で学んだから作品がすごいとかでなく、もっとアートと
は自由なはず、そんな解釈では小学校の子どもたちが描いた絵を素敵
と思うことや、アートに興味を持った人があきらめてしまう。

こんな感じに

確かに作家さんの言うことはそうだと思います。
私たちのようなデザイン業界でもデザイン学校を出たからスゴイとかでは
なくデザインが好きか嫌いかの方が重要な気がします。

何かエリートの道を歩いていなければ立派な人ではないという日本的な
見方が、これから輝く小さな光を消してしまいがちなのかもしれませんね。


今月、WEBのプレゼンテーションがあるので企画書作成をしていました。
企画書作成ってとても面白いです。自分でまとめていると、あらためて大事
なことが頭に入るので!結構快感です。

良く、プレゼンテーションでパワーポイントをつかいやたらと文章を並べて
お話しする方がいます。私の場合はそうでなく、1枚に大きく一言を入れるだ
けです。


プロジェクターに表示される細かな文字を見たり聞いたりしている人は、そん
なに記憶に残っていないと思うんですよね。
大切な一言を言ったり見せたりすることで共感すれば、ひとそれぞれに想像
豊かにしてくれると思うんです。

これは、以前にgooddesigncompanyの水野学さんというデザインナーさんの
講演の手段で学んだことです。

文字の力を最大限に生かし、大切なことを伝えたいと思うならば一行だけでいい。

こういった考えで企画書をつくっていると自分も大切なことが頭の中で整理が
できるんですよね~


昨日、東京渋谷で活躍しているデザイン会社「アトリエタイク」の方たちと
お会いしました。

まだとても若いデザイナーですが、しっかりとした知識と感性のある方たちです。
そんな方たちとデザインについて話をしました。

グラフィックデザインをするなかで昔から守らなければならないルールや考え方
などがあります。例えば、ロゴマークの使い方のルールをしっかりと決めることなど
がそうです。

しかし、ルールを壊していくこともモノづくりには必要で、そういった姿勢が新しい
モノをつくりだしたりします。

彼らも、何かに捉われない考え方で、聞く人によってはゆるい考え方だと感じる
かもしれません。しかしそのきちんとしたゆるさの奥には、昔から変わらない
デザインした「モノ」をいつまでも大切に扱ってもらいたいと考える想いを感じました。

この会話には、20代、30代、50代とさまざまな年齢の方が同席していたのですが
国、文化、生活感、価値など時代とともに微妙な違いを感じます。

この違いを良く理解しておくことは、とても仕事において重要だと思います。

なぜ?50代はアメリカが好きなのか

なぜ?20代は日本が好きなのか

例えばそんなことを探っていくととても面白い時代の流れを学ぶことが出来るかも
知れません。


先日、「宇宙心理学会」が各地にラブホテルを経営、その儲けの一部を宗
教法人に対する『お布施』として計上し、税金を免れたとして税務当局から
摘発されたというニュースが流れていました。

どこかで聞いたことがあるな・・・

と思いだして見ると、地元にある観光地「別所温泉」にもこの宗教法人名で
経営されているホテルがちょっと前にオープンしていました。
倒産したホテルの競売物件を購入したとか

チラシも見た事があり、たしか365日1泊2食付きで5000円台と激安な宿泊
料金で注目されていました。
これもそういった仕組みで低価格なのでしょうか・・・

正直、別所温泉で昔から営む宿泊施設の関係者は、かなわない激安な価格
に頭を抱えています。
地元の観光地だけに雰囲気を悪くしてしまうのは勘弁してもらいたいですね。


「図画工作」、何だか懐かしいひびきですね。

ふとあらためてこの意味を調べてみました。
「つくることを楽しむこと」、大きく言えばそんな意味と目的があるようです。

これ、私たちのようなデザインの仕事には共通する大切な意味ではないで
しょうか?

「やらされている」、「あたえられたコトをこなす」、そんな感覚では、「図工」の
ような楽しさは生まれません。

年齢に関係のない豊かな想像力でモノづくりをしていきたいですね。

「間島さん、最近元気な企業はどこですか?」なんて良く聞かれます。

その時によりブームや人気の事柄に関係したモノを扱う企業は、一時的に
業績が良くなった話を聞きます。しかし、自社ではどうにもできない世の中の
バランスが崩れただけで共に経済の影響を受けてしまうということは、私たち
すべての社会人が近年の状況で学んだ事だと思います。

何てことを考えながら、行きつけの「食堂」に昼飯を食べに行きました。
ごく普通のかつ丼やうどんが食べられる食堂なのですが、創業30年以上にな
ると思います。ここの週末は、満席で大変な賑わいです。

広告や宣伝にはまったく費用かけず、ただ毎日同じ味の食事を提供している
商売ですが、利用者の足は減りません。

会計時にお釣りを渡す時に言われる「ありがと!」が何だかとても心地良く
また足を運んでしまいます。お店には失礼ですけど、とびっきりうまいってわけ
でもないのです。でも行きたくなってしまいます。なぜだろう・・・

飲食チェーンなどは、集客のためにキャンペーンや新商品開発に頭を悩めな
がら集客のために必死です。
しかし、この食堂はきっとそんなことは考えてないと思います。
その他の地域に昔からある食堂もそうでしょう。

商売の成功を何億円も稼ぐことだとイメージする方が多いと思います。

しかし・・・
この食堂が何十年も続いていることって商売の大成功ではないでしょうか。

現在、菅平高原にあるホテルの観光パンフレットを編集デザインしています。
現地を視察していたら、こんな近くに最高の自然と素敵なロケーションがあった
ことに感激と、地元なのに足を運んでいなかった自分に反省をしています。

この週末(6月7日)に「菅平高原カントリーフェスティバル」というイベントが開催
されます。牛の丸焼きがあり、美味しいお肉が食べられます。
休日でもあるのでちょっと仕事で協力してもらったカメラマンと一緒に、ゆっくり
楽しんでこようと思っています。(飲めないお酒でも飲みながら)

場所は、国際リゾートセンター前芝生広場 時間は9:30amから3:00pmまでです。

お近くの方も是非!

先日、雑誌「Daytona(デイトナ)」などの撮影をしていた横浜のカメラマン
の方と写真撮影について長い時間お話をさせていただきました。

お話したのは、中川隆司さんという方で、カメラマンというより写真家とご紹
介した方が正しいでしょう。

写真の撮影といってもさまざまなスタイルがあります。
私のような販売促進に関する場合は、商品撮影などが多く、スタジオで
山ほどの商品をお借りして商品の魅力を引き出す撮影が多いです。

しかし、お客様の要望があるなかで撮影をしているかぎり、カメラマンが
本当に撮りたいと思う描写は撮影出来ません。
そのため、撮りたい写真を撮影する写真家(作家)になる方がいます。
この中川さんもそうです。

永井農場さんのジェラード店「Pure Milk Gelato NAGAI FARM」のブログが
完成しました。オープンまでのエピソードからその後のスタッフの感想などが
ここに紹介されていきますので、皆さん是非ご覧願います。





Pure Milk Gelato NAGAI FARM Blog

東御市の永井農場さんで撮影があり同行することに。

牛の搾乳を撮影することになり、作業を見学したのですがビックリすることばかり
でした。特に牛舎のシステムがすごい!
例えば、牛が飲む水の器には牛の顎で押すことができるスイッチがあり、牛たちは
それをちゃんと顎で押して水を出し飲んでいました。また牛がうんちをする真下には
コンベアのようなものがあり、うんちは自動的に牛舎横にあるトラックに運ばれる仕組
みになっています。(後にこれは稲作の肥料に)

そして搾乳です。
牛の乳を搾る前は、お乳がパンパンに膨れ上がっていたのですが搾り終わるとペッチ
ャリしぼんでしまいます。(牛乳を出たから)これが結構リアル!

搾られた牛乳は約67度の温度で殺菌され美味しい牛乳として飲むことができます。
試飲させて頂きましたがさっぱりとした味わいでした。話を聞くと時期の寒さや暑さに
よってそのコクは違うようです。冬のほうがコクがあるそうです。

この牛乳をつかった永井農場のジェラート店が軽井沢でオープンするわけです。
オープン前なので詳しく書けませんが、ちょうどジェラートの追加メニューを試作して
いて食べさせて頂きました。それはお米のジェラートです。
これ、ビックリするうまさです。お楽しみに





長野県上田市を舞台にしたアニメ映画「サマーウォーズ」が話題になりそうです。

アニメのキャラクターはエヴァンゲリオンを手掛けた貞本義行さん、監督は
時をかける少女の細田守さんという豪華な方々が関わっています。

何より嬉しいのは、私の地元である上田市がアニメの設定としてそのまま描かれ
ていることです。
例えば、「上田わっしょい」のお祭りシーンや別所線、また上田高校などさまざまな
なシーンがあります。
(上田市が有名になっちゃいますね!)

ストーリーは地方都市の大家族が世界中で突然起こった危機に対して戦いを挑む
大家族アクション映画のようです。





サマーウォーズ公式サイト→http://s-wars.jp/index.html


パンフレットの撮影で近くの農村に行きました。
農家のご自宅に伺い、お茶をいただきながら昔話を聞いていると、とても
おもしろいお話をしてくれました。





それは昔の学校給食です。

私たち30代は、子供のころ「給食費」を学校に支払っていました。
しかし、昔は「芋」や「野菜」などを物々交換で給食を食べていたそうです。
つまり、「給食費」ってなかったのです。

だんだん農業を行っている家庭が少なくなり、次第にお金を集金するように
なってきたようですが、今の時代では考えられない話です。

1つの学校に給食をつくるセンターがあったのも、そういったことが実現でき
た理由なのかもしれません。

今、地産地消なんて言われていますが、昔はあたりまえの日常だったわけ
です。

永井農場さんのジェラート店の話は、以前の記事で書きましたが、
この軽井沢の星野エリアにできるショップの名称は「ハルニレテラス」
と言います。


今年7月中旬にオープン予定で、すでに話題になっています。
ここに出店するお店は

グーグルやYahoo!などに検索がかかりやすくホームページを作成する
SEO対策の手段が一般的になり、その考え方がどんどん複雑で難しく
なってきています。

サイト運営者が「SEOされていないとモノが売れない」
と不安になりさらにホームページを改良していたらスパム扱いにされて逆
効果になるなんてことも増えているそうです。

検索エンジン側もより公平な結果を出す為に進化しているわけですから
「こうすれば検索にかかる」といった方法論は、常に変化するのはあたり
まえの話です。

でもこれらの考え方は、あくまでもサイト運営と検索エンジンとの関係です。
忘れてならないのは、サイト利用者です。

何故かインターネットに関して同業や専門家と議論をするとこういった仕
組みについて視点が集中した内容になります。(大切ですけどね)

重要なのは、良いホームページの作り方だったはずなのに・・・

テレビの業界では「視聴率」とよく言われていますよね?

視聴率はCMスポンサーなどがお金を出してくれるために必要な放送の人気を
根拠づけるデータでもあります。
しかし、この視聴率の考え方が変わってきているそうです。

それは、「録画率」です。

DVDなどの家電が手頃な金額で高機能になったため、見たい番組は録画する
方が増えています。この状況はTVガイドなどから、その利用度を調査することが
できるそうです。
そこで「視聴率」と「録画率」を比べたところ、それらは類似しないことが明らかに
なったようです。

視聴率では最悪と言われていた新作ドラマなどの「録画率」は、上位に位置して
いたり、視聴率が良い番組の「録画率」は最低だったり・・・

番組は広告で成り立っている状況の中、この「録画率」を注目しないといけない
と放送の不況も乗り越えられないのかもしれませんね!

インターネットの利用率が高くなり、また新聞購読が減少している中
チラシを効果的にするめにチラシのサイト閲覧サービスなどが行われています。

しかし、インターネットだけでは見ることのできない人もでてくる。
そこで今、都内ではチラシの宅配サービスが始まっています。

配布希望の方は無料の会員登録を行うと毎週金曜日にヤマト運輸のメール便
でチラシが宅配されてくるサービスです。その他、1週間のテレビ番組表や占い
などの情報も掲載されているそうです。

これは、新聞を購読しない生活者が増えている中、新聞にあるチラシやテレビ欄
など必要なものだけを入手したいニーズに応えたリクルート社のサービスです。

ビジネスはお客様のニーズに答えるといっても物事は利害関係が背景にあります。
新聞や出版などは特にそうです。
(利害って流通から代理店などが変革により不利益になるようなこと)
関係する業界は反発したり、新しい事業を立ち上げなければならないなど大変なこ
とがあるわけです。

だから、それらを覆すようなサービスを始めることは、かなり先を見ることが出来てい
てパワーのあることなんです。

現在の経済状況のために大きく変わった消費動向と合わせて、こういった生活者
が利用できる大きな変革のサービスはこれからどんどん生まれてくるでしょうね。

この先、ビジネスを成功するためには、そういった変化した考え方や方法の「渦」の
中心に近づいていく癖をつけておかなければいけない。

長年変わらなかった考え方や方法を変えることって
年齢を重ねるほど大変ですけどね。

いつもお世話になっている工務店さんへチラシとホームページの打ち合せに
行ってきました。家族的な雰囲気のある小さな会社で、いつもアットホームな
感じで打ち合わせをしています。

毎回チラシなどにはテーマを決めて構成を進めるのですが、偶然おられた
社長のお母さんも同席して頂き、家づくりに関する家族のイメージを出し合い
ました。

皆の意見がとても家族愛のある考え方が多く、決まったチラシとホームページ
のコンセプトは、

見た人が皆、涙を流すチラシとホームページ。

と決定しました。
ちょっと気合の入るテーマでモチベーションが上がりまくりです!

完成したらご紹介しますね。

下り100Mbps以上、上り50Mbps以上の光ファイバー並みの高速通信が可能な
次世代携帯電話の申請にNTTドコモとKDDI、ソフトバンクモバイル、イー・モバ
イルの4社が名乗りをあげています。
(次世代携帯電話の周波数は最大4社と割り当てが決まっています)

これだけ高速であれば、PCサイトの閲覧も問題が無いわけだから、インターネット
回線の契約競争が激しくなるわけです。

現在、インターネットを利用している方は必ずどこかのプロバイダと契約をしてい
るはずです。それが、携帯電話の通信を兼用して見ることもできるわけですから
選択が増えますね。現在ある回線のスピード競争も負けずと行われていくでしょう。

もしかしたらパソコンが携帯電話付きで売られる時代が来るかもしれません。

そして、この先に来る高速回線の携帯コンテンツでビジネスを展開しようと考えて
いる企業があるはずです。

例えば、携帯電話で見る映画ダウンロードサービスなどが現実的なひとつかも!


最近、ワンセグ付きの携帯電話を買ったばかりなのに、また進化するのですか・・・
何だか生活者の暮らしの豊かさとアンバランスで、道具がハイスピードに進化してい
ますね。


先日ブログでも書いたカウパレードが長野県の小布施で行われました。

小布施町で行われているアートフェスタ「境内アート」で来場者に参加いただき
写真のような感じに仕上がりました。
(何か生命感ありますね~)

このボディは永井農場さんから提供いただいたもので、それを境内アートメンバーで
作家でもある、なかむらじんさんの協力でカウパレードが実現しました。


2009050713490000.jpg

この写真は、たまたま私が永井農場さんへ打ち合わせに行ったら軽トラックに
牛が乗っていたので撮影しました。実物は、かなりインパクトありますよ。


「Steppy」というWEBサービスをご紹介します。
これは、ブラウザ上で簡単なフラッシュを作成することが出来る無料のサイト
です。ディスクトップにあるファイルを指定と文章を入力sます。そしてフラッシュの
サイズを決めれば、数十秒でフラッシュが完成します。

簡単でもいいからフラッシュをつくりたいという方には、いいかもしれませんよ。


FLASH Steppy


「Steppy」→http://www.steppy.jp/


最近、テレビや雑誌で、「インターネットの調査によると、こんな結果が・・・」なんて
フレーズが多くなってきました。

インターネット上にアンケートを答えられる仕組みを利用したものが多いですが
昔は、街頭でアナログ的に収集していたイメージがあります。

「世論調査」と聞くと、とても一般的な意見と感じ取ってしまいますが、はたして
最近のインターネットによる世論の調査は正しいものなのでしょうか?

PCを持っていて、インターネットを生活に利用している、そんな片寄った層の意見
が一般的とは思えないですよね。

それは、インターネットだけではなく、調査のバランスが悪ければアナログでもそう
かもしれません。

そもそも、世論調査に回答する人の意見が片寄っているのかも・・・

ビジネスにおいて、そういった情報から事業展開を考えることが多いのですが、
今のところ、「意見」より「購入」の事実を統計した結果が確かなモノになっている
気がします。

「思っていること」と「行動」は、すべてリンクをしない。

そんな正しい観察をしないと、良い企画は生まれないのでしょうね。


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