2011年のごみ問題!

2011年にアナログ放送がなくなり、すべてデジタル放送になる。
つまり現在使用しているテレビがデジタル放送対応でないかぎりデジタルチューナーを使用しないとテレビ放送が見ることができなくなる。

多くの家庭が古い、非デジタル対応のテレビを使用していると思います。
きっと2011年が近づくと家電メーカーはデジタル対応のテレビを手ごろな価格で販売合戦が始まります。消費者はチューナーを買うか、新しいテレビを買うか選択することになります。
多くの方がどうせお金を使うなら新しいテレビがいい!と思うはずです。(全国的に)

そんな話を知り合いとしていたらこんなことを言いました

「2011年には不要になった全国のテレビが廃棄物としていっきに捨てられるわけだから大問題だよね!」

確かにそうですよね!
リサイクルはできるのでしょうか?テレビ部品には体に害のある成分は含まれてないのでしょうか?
捨てるほど価値がまったくないものなのでしょうか?

最近ニュースで流れているステンレスが盗まれる話もそうですが、価値のあるものが身近にあることを私たちは気づかず過ごしているんですねー
日本人じゃなくアフリカ人に「もったいない」という日本語を評価されるのも変な話ですし!


しかし暮らす人たちが節約することや、ものを大事にする意識が高まっていることは事実。
エコロジーがこれだけステータスになるとは思わなかったですよね!
「もの」とは何か?私も含め改心するいいタイミングなのかもしれません。

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このページは、間島 賢一が2007年3月13日 19:15に書いたブログ記事です。

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