「わくわくするコト」忘れちゃいけない!

昨日、昔から知り合いの先輩に久しぶりに会いに行きました。
彼はずっと企画デザインの仕事をしていて、私自身がデザインってことを
まったく知らない時代に大きく影響を受けた人物です。

彼は今独立し、企画デザインの事業を行っています。
年齢は30代後半。常に人を楽しくすること考えているプロデューサーです。

何の仕事でもそうですが、仕事が熟練されてくるとアイディアや提案が
マンネリしてきたりします。
若いころは「こんな企画楽しいと思わない!?」なんて盛り上がっていました。

先輩の話はそんな「わくわくするコトを考えるのを忘れちゃいけない」という
話題でした。




では、わくわくするような面白いこととは何か?

お笑い芸人の松本ひとしさんの名言で説明してくれました。
松本ひとしさんへのインタビューで「お笑いとは何か?」と質問すると
「人が思う想定を外すこと」だそうです。

思いもよらない発想が楽しさを生むということです。

例えば人間は空を飛べないって当たり前に思っていますよね?
しかし、セカンドライフのようにバーチャルでは自分が空を飛べる。
そんな発想がいつの時代でも企画に必要なんです。

こんな時代のせいでしょうか、現実的な企画が多い気がします。
危機感をあおる表現とか、悩み事を解決するためのPRとか
求められている事柄だから悪いことではないですが、
生活に対し、守り!守り!のような企画PRが多いと思います。

生活を楽しくするための企画が薄くなってきている。

先輩の話を聞き、目を輝かし人が楽しんでいることを想像してアイディアを
発想していたころの血がまた騒ぎ始めました。

私達のような業界の人は一度、みんなで食事などしているときに
テーマを「みんなならどんな携帯サイトを考える?」などの
話題にし、盛り上がることなんか大切だと思います。

あと!人を笑わせるセンスを身につけることって実は仕事にとっても
大切な能力です!

さぁ!春に向けて盛り上げていきましょう!

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このページは、間島 賢一が2008年2月 5日 10:18に書いたブログ記事です。

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