温泉宿のお風呂。

先日、地元の温泉旅館のゴルフコンペに行ってきました。
昔から知り合いの先輩などが一緒だったので楽しくプレーが
できました。

その後、温泉旅館で宴会を行い温泉にゆっくりと入ったの
ですが、前から疑問に思っていたことがありました。

それは、温泉地の立派な旅館もリーズナブルな旅館もすべて
湯船が小さいことです。

そんな疑問を旅館の方に聞いたところ



源泉かけ流しの温泉地では、それぞれの旅館に対し
「湯量」が定められているそうです。

だから限られた湯量を湯船にためるには、大きなものでは
湯(温泉)が足りないそうです。

水などで薄めれば量が増えますが、源泉かけ流しを売りにしている
温泉地ではそうできなくすべての宿の湯船は皆同じくらいのサイズ
になっているわけです。

そいったことを知らない人は、風呂場が広くないだとか思うかも
しれませんが、実は100%本物の温泉だということなんです。

私みたいな無知は、損ですね!
これからは自然の恵みを感じながら貴重な温泉を楽しまないと
いけないですね。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.d-emu.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/194

コメントする

デザインルームエム

このブログ記事について

このページは、間島 賢一が2008年5月16日 18:08に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「地域ブログで大切なこと。」です。

次のブログ記事は「長野県デジタルアーカイブが始まります。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アーカイブ

SAVE JAPAN
LooP38
永井農場
リュードヴァン
まるやま ひとし
丸山珈琲
なかむら じん
電塾
NISA
信州FM