2011年3月アーカイブ

毎日わくわくしながら仕事をしていますか?

僕の仕事はいろんな職業の方とお会いすることが多いです。
世の中の動きや、人の気持ちを考えながら努力して目をキラキラさせている人が
いたり、逆にどーせ頑張ったって意味ないよとばかりに、あたえられたことだけを
業務的にしかつとめず、人に喜んでもらうことにあまり興味がない人がいたり・・・

どっちの人になりたいか?と聞かれたらやっぱり目をキラキラさせながら、仕事を
楽しんでいたいと思う方が大半だと信じたいのですが・・・

仕事が好きな人は、自分を理解して好きになれる人だと思っています。
自分が正しい!ではなく、自分の良い点も悪い点も理解しているということです。

自分の良い点はもっともっと活かして、そしてその影響力を肌で感じて
自分の悪い点はそれが出てしまいそうな時にぐっとこらえながら少しずつ改善して

そう自分を理解していれば、人に欠点を指摘されても腹が立たないものです。
だって自分もそれは承知しているのだから。言われて怒る人は自分を理解していない
のだと思います。

また、人に良く思ってもらうように仕事をする人は、その人にとって合っていない職業
なのかもしれません。

何より仕事は誰かに、この人、この会社にお願いしたい!と思ってもらえることが大切
なわけで、仕事が好きでない人に頼みごとをしたいとは思わないですよね?

きっと好きになるきっかけは、社会に求められる、人に喜んでもらうことだと思います。
もちろん得意なコトを誰にも負けないくらい磨くことも。そんな人たちが街にいっぱいい
たら素敵な社会が築かれるはずです。

僕もがんばろーっと!

今頃!?と思われるかもしれないけど、Facebook(フェイスブック)をはじめました。
さまざまなソーシャルネットワークサービスが世界で利用が高まっている中
mixi(ミクシィ)は経験しなかったので、せめて話題のFacebookぐらいはと思い・・・

まだまだ機能を理解していないけど、ツイターより情報がオープンで、ネット上の
コミュニケーションがより深くなると感じています。

でも、一番のコミュニケーションはやっぱりアナログに交流することですけどね。

http://www.facebook.com/kenichi.mashima

このようなソーシャルネットワークサービスの利用者が増える中で仲間から
「マイクロギフト」というサービスを教えていただきました。

マイクロギフトとは簡単に言えば、ソーシャルネットワークサービス上で相手にプレ
ゼントを送ることができるサービスです。

送りたい人がサービスサイトにログインして、贈りたいユーザーを検索し、ギフトを
選択します。コメントなどを添えて決済を済ませれば完了です。贈られた側はコメント
に添えられているリンクをクリックするとギフトカードがウェブ上に表示されます。

そのマイクロギフトの代表的なのが、「giftee」です。


「誕生おめでとう!」のコメントにプレゼントまで送れるなんて素敵だ。

昨日、上田市のハルタで市民、市議、県議が集まり、地震の被災者に対して何が
できるかを話し合う会が急遽行なわれました。

実際に被災地へボランティアに行ってきた方の話から始まり、現地にボランティアに
いく場合の準備(申請)などの詳細を話してくれました。

ボランティアに行く場合は必ず許可証とボランティア保険に加入しなければならない
そうです。必ず、「出発地の社会福祉協議会」で手続きを行う必要があります。

また、現在は被災地に向かう道も良くなってきたのでボランティアに行く方々増えてく
ると予想され、現地に行った方から具体的に私達にできることを情報共有していくこ
とがこれから重要になってくると感じました。

そして市議や県議の方から話を聞くことに。

話の内容は、それぞれの立場で活動していることを報告するような内容でした。
正直な話、何か取り組んでいるのは確かですが、具体的な内容が伝わってこなく、
結局は国→県→市町村といった上からの指示がなければ動かない仕組みをあらた
めて感じました。

そしてこの状況にありながら、変な派閥で市議や県議に距離感があり、今回のこの会
で、市民が小さなことでも何に取り組めばよいのか知りたかったことが結局モヤモヤし
た感じで会は終わってしまいました。

衝動的に行動すると後で問題が起こる。

ルールが出来るまで待ちましょう。

県知事にメールしておいた。

など、市議や県議から話がありましたが・・・
やはり物事を動かすにはトップへ直接にモノを申さなければダメなようです。

市民の中には良い考え方や行動力のある方が多いです。きっと議員さん達と互いに
協力して物事を進めていくには、市民で千人単位のボランティア集団をつくり、その影
響力を高くすることが重要なのかもしれません。


きっと地元の人が、この先リアルに被災の現実と距離が近くなるのは被災者の受入
れです。上田市でも市営住宅をはじめ、観光地のホテルや旅館が受入れに協力する
ことが決まっています。

東信地域の被災者受入れ先(有料)

そのため、私達は現実に被災にあわれた方々とどのようにコミュニケーションを図り
そして何をすれば良いか具体的なことに直面すると思っています。

私は元宿泊業の方とお付き合いが多いので、具体的問題点をお聞きした時には都度
情報を出しますので多くの方の知恵をいただきたいと願います。

また、地元ホテル・旅館はこの自粛ムードで宿泊客のキャンセルが相次いでいます。
そんな状況でも被災者を受け入れると言っているのですから、地元生活者は何か
その手助けはできないのでしょうか?

地元のイベントや祭りをもっと盛り上げること

地元観光地をもっと利用して、誰かにも紹介すること

など、市民一人一人のちょっとした意識が大切なんです。

行政も、もう少し待てば具体的な地域で出来る対策をルール化してくれます。
(市でも定期的な被災者対策会議が行なわれているようです)
遅い!とイライラせずにそれはそれで理解して行動できる人は行動し、そしてパーソ
ナルに責任を持って行動できる小さなことも進めていかなければなりませんね。

長野県上田市、長野市、軽井沢にあるhalta(ハルタ)全店でも被災地に向け
物資を集めています。

締め切り期間は当面の間区切りません。

★★これらの物資を輸送してくださる団体も募集いたします。

皆様ご協力お願いします。


【募集物資】
・毛布
・食料(保存のきくもの米、乾麺、等々)
・女性生理用品
・ブルーシート(新品)
・衣類(新品)
・靴(新品)

【場所】
halta 上田
〒386-0012 長野県上田市中央2-11-20
TEL:0268-27-9826 / FAX:0268-27-9848
10:00~ 火曜日定休

halta 長野
〒380-0834 長野県長野市問御所町1200 トイーゴ2F
TEL/FAX : 026-232-2655
10:00〜19:00

定休日 : 不定休 (トイーゴに準ずる)
駐車場は当ビル付近に多数ございます。

halta 軽井沢
長野県北佐久郡軽井沢町中軽井沢3018-3
TEL:0267-31-0841
7:00〜19:00 火曜日定休
月に一度ほど連休をいただくことがあります。


3 月11 日金曜日14 時46 分頃、東北地方太平洋沖でマグニチュード9,0 という
国内観測史上最大の地震が発生致しました。その被害は阪神淡路大震災を遥か
に超えるものが予想されます。

まず何よりも先に、この極めて深刻な事態において、お亡くなりになられた方々へ
心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災をされている方々にお見舞いを申し
上げます。

また、今後長野県内でも何の影響も受けない人や企業は皆無だと思います。
しかしこんな時こそ、力を合わせて協力するのが日本の国民性だと思います。
長野県東信地域の皆さんは、少しでも被災に会われた方たちの力になれればと
思っているでしょう。

まずは募金をすることがすぐにできる私達の役目だと思います。

そして間違いなくこの影響が長期的に私達に関係してきます。
今すぐできること、これからずっと考えて行動できることを一人一人が積み重ねる
ことが必要です。

特に災害の影響が少なかった長野県東信地域の私達にできることは、募金だと思
います。今財布から百円でも募金するする行動や、一生懸命勉強をして頑張って働
き、いつか大きく仕事で稼ぎ、何年後に被災地の為に何かをすることもそうでしょう。

また、お年寄りが戦争の悲惨さを忘れずに僕達に大切なことを伝えてくれたように、
この時代を経験した私達は一生メッセージ伝えていかなければいけない宿命も与え
られました。

自分達のこの先の生き様を考えていかなければ。


【ネットで募金ができる安心なサイト】

    

  

    

  

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